スクリーモ&ピコリーモ界のリーサルウェポン!エスキモー・コールボーイ登場
掲載: 2014年01月14日 10:52

スクリーモ界のLMFAO!?ドイツのFear and Loathing in Las Vegas!?ピコリーモならぬチャラリーモ!?待望のセカンド・アルバムと共に日本に本格的侵略開始!
【来日情報】
“STUDIO COAST presents MONSTER BOX Vol.00”
2014年2月2日(日)新木場Studio Coast
“GEKIROCK TOUR VOL.9”
2014年1月30日(木)NAGOYA RADHALL
2014年1月31日(金)OSAKA THE LIVE HOUSE soma
2014年2月3日(月)KICHIJOJI CLUB SEATA
【バイオ】
ドイツのルール地方の奥地に位置するカシュトロップ=ラウクセルで結成されたエスキモー・コールボーイは、2011年にレッドフィールド・レコーズと契約を交わした時、結成してからわずか1年も経っていなかった。その時すでに、セルフタイトルのEPを発売していた彼らは、そのEPを新たなレーベルから再リリース。ほぼ毎週末ライブを行いながら、その生意気なパフォーマンス・スタイルを確立し、成功するための基盤を整えつつ、ケイティ・ペリー「カリフォルニア・ガールズ」のカヴァー曲をYoutubeにアップし、約100万回の再生回数を記録したのもちょうどその頃だった。
2012年3月、シングル「エニワン・アップ」が爆発的なヒット曲となった後、デビュー・アルバム『バリー・ミー・イン・ヴェガス』をリリース。ワイルドなパーティー向けのマニュアルのようなこのアルバムは、ラッド・トーン・ミュージック(日本)、イヤーエイク・レコーズ(アメリカ、イギリス)でもリリースされるほどの話題作となる。その後数ヶ月間、彼らはひたすらコンサートに打ち込み、ドイツのカジェホンやイギリスのアスキング・アレクサンドリアなど、他のバンドらと世界中をツアーで回り、ロシアでは東ヨーロッパのファンが彼らを見て絶叫するのを目の当たりにし、日本では「激ロック・ツアー vol.5」に出演、その後中国に渡りライブを行うなど、輝かしい経験を積むことができた。全米を4週間かけて回る“ファイト・トゥー・ユナイト・ツアー”も決定し、ヨーロッパのカルチャー・テレビ・チャンネルではジェネレーションY(1975年から1989年までに生まれた世代)を代表するアイコンとまで評された。
2013年の夏が終わる頃、『バリー・ミー・イン・ヴェガス』に続く次作を制作するため再びスタジオ入るが、ちょうどこの頃、英音楽誌「メタル・ハマー」が主催する「メタル・ハマー・アワーズ」の「アップ・アンド・カミング賞」にノミネートをされ受賞を果たす。