レフトフィールド、16年ぶりのオリジナル・アルバム
2010年にニール・バーンズ単体で活動再開した、ケミカル・ブラザーズやアンダーワールドらと並び、90年代のUKクラブ・シーンを代表するテクノ・ユニット、レフトフィールドによる16年ぶりのオリジナル・アルバム。全英チャート6位!(インディー1位)を獲得した通算3作目!ティービー・オン・ザ・レディオのフロントマン、トゥンデ・アデビンペ、ポリサのチャニー・ リーネイ、スリーフォード・モッズ等が参加。
ムードを左右するシンセ、激しくバウンスするベースライン、次第に響きだすビートといった、レフトフィールド特有のスタイルは変わっていない。興味深いが生々しく、親しみがあるが胸を躍らせる、既存のレフトフィールド・ファンなら誰もが興奮する作品が完成している。
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掲載: 2015年07月24日 17:04