セツナフロート 1stアルバム『update me』2026年3月11日発売

「そのときめきが、未来を動かす。」
― 見慣れた日常が動き出す、1st Album『update me』
■作品詳細
ー 見慣れた日常が動き出す、“今”を切り取った11曲入りAlbum ー
日常の中にある、小さなときめき。
その高鳴りを頼りに、まだ知らない未来へ駆け出していく。
可愛さやきらめきの奥にある葛藤、迷い、問い、そして覚醒。
本作『update me』は、「自分自身を更新し続けること」をテーマに、ポップからテクノ、メロディックダブステップまで、多彩なサウンドで“今”を生きる感情を描き切った1stアルバム。
セルフプロデュースという形で、メンバー自身が楽曲制作のすべてに関わるからこそ可能となった、明確な意思と視点を持った作品。
アイドルという一瞬のきらめきと、音楽が持つ永遠性を見つめながら、その両方を全11曲に刻み込んだ。
収録内容
01.フロートフロート
・作詞作曲編曲:音楽かいと、水音せかい
・ミックス:音楽かいと
・マスタリング:水音せかい
「甘さと冷たさの狭間で揺れる、新時代ポップ」
甘く揺れる感情と、溶けきれない距離感を「フロート」というモチーフに重ねた、儚くもポップな一曲。
イントロから即座にフックへと引き込み、間延びする瞬間を一切感じさせないスピード感のある展開と、圧倒的なキャッチーさを兼ね備える。飽きのこない構成と確かな物語性を持ち、音楽的快感とストーリー性を両立。まさに、現在進行形のJ-POP/エレクトロポップシーンにおいて存在感を放つ、新時代ポップの天下!
02. Tokyo Night
・作詞・作曲:水音せかい
・編曲:フジミヤマコト, 水音せかい
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「きらめく夜へ飛び出す、好奇心と高揚感のナイトポップ」
煌びやかな東京の夜を舞台に、駆け出しアーティストの葛藤と成長を描いた一曲。
初めて目にする景色に胸を高鳴らせ、好奇心のままに走り出した少女が、やがてアーティストとして少しずつ大人になっていく過程を描く。
「有名になるって、どういうこと?」そんな問いを胸に、眩しくて少しだけ危うい東京の夜を駆け抜ける姿は、若さゆえの揺らぎや刹那的なロマンスをリアルに映し出す。
胸躍るワクワク感を、UK Garageのスタイリッシュなグルーヴとポップで可愛らしいサウンドに乗せて描き出した。
夜の街に溶け込みながら、今この瞬間を全力で楽しむ気持ちを鮮やかに切り取った、逃避行のようなきらめきを放つナイトポップ。
03.青い空に向かって
・作詞・作曲:水音せかい
・編曲:angelix., 水音せかい
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「誰のためでもなく、自分を超えていく。」
ライブでも映える疾走感のあるサウンドに、青春の眩しさと「不安を越えて前へ進む」という意志を込めた一曲。
不安に飲まれそうな日々の中、あの日の決意をもう一度胸に。誰かと比べなくていい。心が進んでいれば、それでいい。自分自身との約束を信じて踏み出す、未来への一歩を描いた加速のアンセム。
スタイリッシュなFuturecoreサウンドに、邦楽らしいエモーショナルなメロディを融合。鋭く洗練されたビートと、感情を真っ直ぐに届ける旋律が交差し、強い推進力を生み出している。
04.IDOL.exe
・作詞・作曲:水音せかい
・編曲:水音せかい、MARC COWELL
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「誰の理想で、生きてきたんだろう?」
理想を求められ続ける「アイドル」という存在の裏側を描いた、鋭利でダンサブルな一曲。
完璧を演じることを求められ、自我を隠しながら生きてきた“わたし”が、自分自身に問いを投げかける。
歪んだベースリードと芯の通ったキックが生み出すテクノライクなグルーヴは、無機質で完璧なシステムを想起させる一方で、メロディアスかつエモーショナルな歌声が人間らしい揺らぎを浮かび上がらせる。その対比が、楽曲全体に緊張感と深みを与えている。
05. A Girl in the Forest
・作編曲:水音せかい
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「ありふれた日常に、一筋の光」
どこまでも広がる森の中、一筋の光を見つける少女の情景を描いたインストゥルメンタル。
日常の中で希望を探し求める気持ちを、きらめくサウンドで繊細に表現している。ネイチャーサウンドとFuture Houseを掛け合わせたサウンドデザインが、瑞々しく透明感のある空気感を生み出し、シンセの澄んだ響きと幻想的なメロディが静かに心を包み込む。
まるで木々の隙間から光が降り注ぐような、穏やかで美しいひとときを描き出す一曲。
06. 繋がるメロディ
・作詞・作曲:水音せかい
・編曲:RIZA、MARC COWELL
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「音が止まるまで、夢は終わらない。」
どれだけ時が経っても、音楽は心に溶け込み、夢の続きを紡いでいく。ステージの灯が消えたあとも残り続けるメロディを通して、アイドルという一瞬のきらめきと、音楽が持つ永遠性を描いた一曲。
ドロップでは感情を包み込むようなメロディック・ダブステップを展開し、ラストではハードスタイルへと一気に加速し、想いを解き放つようなクライマックスを描き出す構成が印象的だ。
儚さと力強さを併せ持つサウンドデザインは、グループのコンセプトである「儚くも強く、心に残る存在」を象徴するもの。
過去から未来へ、想いを繋いでいく“はじまりの音”
07. New Stage, New Me
・作詞・作曲・編曲:水音せかい
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「日常に少しの変化を」
普通の少女だったわたしが、自分たちの力で夢を「現実」に変えていく。アイドルという憧れを、「今」の自分で叶えようとするその一歩を描いたポジティブアンセム。
日常に少しの変化を加えるだけで、気持ちは自然と前を向く。新しい服に着替えるように、心もまた新しくなっていく。
小さな高揚感と前向きな決意を、可愛く軽やかでポップなビートに乗せて届ける、希望と覚悟を宿した一曲。
08.Jumping High
・作詞・作曲・編曲:水音せかい
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「迷いを振り切って、もっと強い自分へ。」
Future Bass × Tech Core の煌めきに乗せて、過去を超え、今を駆け上がる決意を描いた一曲。
未来を恐れず、自分を信じて飛び込む勇気。
その一歩が、もっと強く、もっと自由な“わたし”へと繋がっていくことを、力強く肯定する。
Future Bassを軸にしながら、楽曲中盤ではハードスタイルやTech Coreの要素を取り入れ、鋭く加速するビートと高揚感のある展開。
大人になるにつれて忘れがちな衝動や情熱を、もう一度行動へと変えていくためのアンセム。
09. Make it Magic
・作詞・作曲:水音せかい
・編曲:EnnU、水音せかい
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「永遠じゃないからこそ、今この瞬間を輝かせる。」
限りある時間の中で、夢やときめきに全力を注ぐことの大切さを描いた、希望に満ちたFuture Bassナンバー。
過去の悔しさや裏切りさえも音楽に変え、何度でも立ち上がる強さ。
「update me」という言葉が象徴するように、自分自身を更新し続けながら、昨日の自分を超えていく意志がまっすぐに響く。
儚さと力強さが共存するFuture Bassの高揚感あふれる展開は、今この瞬間を“魔法のように”輝かせる。
夢を信じ、何度でもやり直せることを肯定する、アルバム後半を照らすポジティブな一曲。
10. Gravity Error
・作詞・作曲・編曲:水音せかい
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「思考を揺さぶるレジスタンス・テクノ」
知識・感性・好奇心によって覚醒していく意志を刻んだ、純度の高いテクノトラック。
表面的な笑顔や空虚なパフォーマンスに対するアンチテーゼとして、「感じること」「知ろうとすること」の価値を真正面から突きつける。
無機質で研ぎ澄まされたテクノサウンドの上で、「音を知らない者」「痛みを感じない者」への問いかけが、鋭い言葉として突き刺さる。
与えられた「Yes」や「No」、ルールやコードを拒否し、自分自身の感覚で進む姿勢を、反抗と覚醒のエネルギーとして描き出す。
重力を失うような高揚感と、内側から噴き上がる衝動を表現した。
11. 星を探して駆けてゆく
・作詞・作曲:音楽かいと
・編曲:水音せかい
・ミックス・マスタリング:水音せかい
「変わらない歌で、新しい星を探しに行く」
ステラシュガレットとして歌われていた一曲が、今、まったく新しいメロディックダブステップサウンドに生まれ変わった。
過去の記憶と決別するのではなく、それを引き継ぎ、今のわたしたちが奏でる、新たな星を探す旅。
あの時、届かなかった景色。掴めなかった感情。
今だからこそ、この手で全部手に入れるために走り出す。
感情の波を超えて空へ駆ける、再生と祈りのメロダブ。
カテゴリ : Girl's Pop Information | タグ : Girl's Pop Information
掲載: 2026年01月10日 13:30