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第205回 ─ MESHELL NDEGEOCELLO

シンガーとして、ベーシストとして……万能なミシェルの客演ワークスを堪能せよ!!

連載
NEW OPUSコラム
公開
2007/09/13   12:00
更新
2007/09/13   17:38
ソース
『bounce』 290号(2007/8/25)
テキスト
文/狛犬

 デビュー前に久保田利伸のバックを務めていたこともあるミシェルは、セッション・ミュージシャンとしても各界から引っ張りダコで、その状況は現在も変わっていない。羅列になるけど……ジャズマタズやローリング・ストーンズ、チャカ・カーン、エリック・ベネイ、スクリッティ・ポリッティ、ソウライヴ、ベースメント・ジャックス、RHファクター、レディシ、サー・ラー(リミックス・コンピ『Atlantiquity』で合体)らの楽曲に彼女は参加。近年はペドロ・マルティネスらNYラテン勢との共演も目立つが、本文にあるフェラ・クティ・トリビュートの時点でジェルバ・ブエナと共演していたわけで、その人脈は常に全方位型である。また、彼女はそうしたトリビュート企画に招かれる機会も多く、ジミヘン、ドリー・パートン、レディオヘッド、アース・ウィンド&ファイアなど……と書くだけでもその万能ぶりが伝わるはずだ。

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