1980年代後半からネオGS/モッズ・シーンで活動するロック・バンド、THE COLLECTORSのカヴァー・アルバム。彼らのルーツである1960年代モッズ&1970年代ネオ・モッズの名曲をカヴァー。全曲、Voの加藤ひさしによる日本語訳詞が楽しめる1枚。ベスト・アルバム(COCP-50865)同時発売。 (C)RS
JMD(2010/06/14)
2006年にデビュー20周年を迎えるモッズのシンボル“ザ・コレクターズ”が、とってもロマンチックな怒涛の2アイテムを同時発売!こちらの盤は、その名も『BIFF BANG POW!』!彼らのルーツである60年代モッズ&70年代のネオモッズの名曲の数々をコレクターズ・マナーでカヴァー!レジェンド達への敬意みなぎる、気迫と熱のこもった演奏にこちらも熱くさせられます!
タワーレコード(2009/04/08)
今年で結成20周年のTHE CO-LLECTORSが、その軌跡とルーツを収めたアルバムをリリース。こちらは加藤ひさしが選曲した永遠のモッズ・ナンバーを日本語詞にしたカヴァー・アルバムで、一貫してスマートかつ尖ったサウンドとその名演は、聴いた瞬間に自宅のCDラックの〈名盤コーナー〉入り必至。レーベルの枠を超えたベスト・アルバムも同時リリース。このバンドの歴史を知らずして、音楽の何を語れようか? なんて。
bounce (C)阿部 真里
タワーレコード(2005年09月号掲載 (P93))