見事復活を遂げた5人組が、遂に7年振り待望のアルバムを完成させた。プロデューサーには長年のパートナーEdRoseを迎え、マスタリングはBob Westonという黄金のタッグによって完成した本作。DIYのルーツに戻り、より自由な環境を追い求めた末に辿り着いたという今回の作品。「驚きも懐かしさも同時に感じさせる作品に仕上がっている」とメンバーが語るとおり、再び多くのロック・リスナーを魅了する1枚となっている。
タワーレコード(2011/01/05)
2008年、見事に復活を遂げたザ・ゲット・アップ・キッズの自主レーベル"Quality Hill Records"からのリリース第1弾となる、前作から7年振りのアルバム。DIYのルーツに戻り、より自由な環境を追い求めた末に辿り着いた作品。 (C)RS
JMD(2010/12/20)
再び、ロック・シーンに新たな歴史が刻まれる。自主レーベル“Quality Hill Records”リリース第1弾、日本盤のみSHM-CD仕様にて登場!見事復活を遂げた5人組が、遂に7年振り待望のアルバムを完成させた。2010年、バンドは何度かに渡り彼らのホームであるカンザス州ユードラのBlack Lodge Studioへとこもり、オリジナル・アルバムとしては2004年の『Guilt Show』以来、約7年振りとなるフルアルバムを作り上げた。プロデューサーには長年のパートナーEd Roseを迎え、マスタリングは彼らの名盤デビュー・アルバム『Four Minute Mile』(97年)のプロデューサーでもある、Bob Westonという黄金のタッグによって完成した本作。DIYのルーツに戻り、より自由な環境を追い求めた末に辿り着いたという今回の作品。「驚きも懐かしさも同時に感じさせる作品に仕上がっている」とメンバーが語るとおり、再び多くのロック・リスナーを魅了する1枚となっている。日本盤のみSHM-CD仕様にて従来よりも高音質のサウンドを実現!さらには日本盤ボーナストラック2曲収録、歌詞・対訳付き。
発売・販売元 提供資料(2010/12/17)
プロデューサーに<6人目のメンバー>エド・ローズを迎えて完成させた7年ぶりのニュー・アルバム。その疾走感や焦燥感は間違いなくゲット・アップ・キッズらしいと言えるものの、シンセやリズムを強調したサウンドはポスト・パンクなんて言葉も思い出させる。彼らの再結成は決してノスタルジックなものではない。その証拠に、いまもなおバンドが進化し続けていることをアピールしようとする意欲がこの作品には漲っている。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.329(2011年2月25日発行号)掲載)