クラシック
SACDハイブリッド

販売価格

¥
21,690
税込
還元ポイント

在庫状況 について

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2018年06月20日
国内/輸入 輸入
レーベルSFS Media
構成数 17
パッケージ仕様 ボックス
規格品番 SFS0039
SKU 821936003923

構成数 : 17枚
合計収録時間 : 00:00:00

マーラー:交響曲全集、歌曲集他
【曲目】
CD-1
交響曲第1番「巨人」
CD-2、3
交響曲第2番「復活」
CD-4、5
交響曲第3番
「亡き子を偲ぶ歌」(全5曲)[ミシェル・デ・ヤング(Ms)]
CD-6
交響曲第4番
CD-7
交響曲第5
CD-8、9
交響曲第6番「悲劇的」
CD-10
交響曲第7番「夜の歌」
CD-11、12
交響曲第10番~アダージョ
交響曲第8番「千人の交響曲」
CD-13、14
交響曲第9番
「5つのリュッケルトの歌」[スーザン・グラハム(Ms)]
CD-15
「嘆きの歌」[第1稿(全3部)]
CD-16
「大地の歌」
CD-17
管弦楽伴奏付き歌曲集
「さすらう若人の歌」[トーマス・ハンプソン(Br)]
「5つのリュッケルトの歌」[スーザン・グラハム(Ms)]
「子供の魔法の角笛」~“塔の中の囚人の歌”、“少年鼓手”、“美しいトランペットが鳴り響く所”、“死んだ鼓手”、“原光”[トーマス・ハンプソン(Br)]
【演奏】
マイケル・ティルソン・トーマス(指揮)、サンフランシスコ交響楽団
【録音】
1996年~2009年

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]
  3. 3.[SACDハイブリッド]
  4. 4.[SACDハイブリッド]
  5. 5.[SACDハイブリッド]
  6. 6.[SACDハイブリッド]
  7. 7.[SACDハイブリッド]
  8. 8.[SACDハイブリッド]
  9. 9.[SACDハイブリッド]
  10. 10.[SACDハイブリッド]
  11. 11.[SACDハイブリッド]
  12. 12.[SACDハイブリッド]
  13. 13.[SACDハイブリッド]
  14. 14.[SACDハイブリッド]
  15. 15.[SACDハイブリッド]
  16. 16.[SACDハイブリッド]
  17. 17.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

MTT&SFSに関して、素晴らしく充実したブログがあるのをご存知? あるきっかけからその存在を知り、読み進めるうちに、すっかり魅了されてしまった私の元へ届いたのが、SACD17枚組みのマーラーSYM全集でした(初回時の不良も改善済み)。いまだ、4番、7番と少しだけしか聴けていませんが、新しい音楽や響きに溢れていて。美しくて、巧くて、しかも面白いのです。MTTの演奏を、「熱さが足りない」「クール過ぎる」と評する声もあるようですが、とんでもない!まるでマーラーが振っているかのように、生き生きとした音楽を甦らせる指揮者、それを最高の技術で実現するオケ、それらをコンセプトまで含めてディスクに収める録音チーム(ノイブロンナー!)、さらにはこのプロジェクトを実現させたサンフランシスコ交響楽団という存在自体。これは、間違いなく、マーラー・イヤーに届けられることが相応しい『作品』と言えます。他の予算を削ってでも、入手すべき作品です。
intoxicate (C)三角和史
タワーレコード(2011/10/10)

マーラー・イヤーを記念して、ティルソン=トーマス&サンフランシスコSOによるマーラー録音シリーズが、17枚組のSACDハイブリッド仕様ボックスとしてリリース。交響曲全曲録音の最後を飾った交響曲第8番が、第52回グラミー賞で“Best Classical Album”、“Best Choral Performance”、“Best Engineered Album”に輝き、見事3冠を達成したT=トーマス&サンフランシスコSOによるマーラー・シリーズ。交響曲第6番、交響曲第3番、交響曲第7番もグラミー賞に選出されており、21世紀に誕生した新たなマーラーの名演として世界的にも大きな支持を受けています。
96年録音の「嘆きの歌」でスタートしていますが、交響曲の10曲は2001年から2008年にかけて順調に録音されています。2009年録音の第12作目としてリリースされた「管弦楽伴奏付き歌曲集」も2人の名歌手を迎え素晴らしい1枚に仕上げられおり感銘深い1枚でした。コチラのシリーズの“売り”として挙げられるSACDハイブリッド仕様盤ならではの高音質録音にも注目です。
※本盤には、初登場音源として、メゾ・ソプラノ、スーザン・グラハムとのリュッケルト歌曲集も収録されている様です(T=トーマスがピアノ伴奏を担当)。
タワーレコード(2011/05/17)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
3.7
67%
0%
0%
0%
33%
マーラー・プロジェクト|SACDハイブリッド
どうもこのサイトでの評判が芳しくないのであえてコメントします。
マイケル・ティルソン・トーマスのマーラーは明晰かつスマートでありながら,歌心に溢れた大変に美しい演奏です。後期ロマン派的なロマンティシズムとは異なりますが,これはこれで十分にロマンチックな演奏だと思います。
ただし,最初に録音された6番だけは,つい最近出された同じコンビの演奏の方が格段優れています。
2020/03/01 beethovenさん
0
マーラー・プロジェクト|SACDハイブリッド
これは良くない。マーラーの本質からかけ離れた、いかにも現代的なクールなうわべだけの中身のない感動からは程遠い演奏だ。最近は新譜といってもコスト削減のためかライヴ録音ばかりで音質的にも不満が多い。本SACDセットは、この指揮者に興味のある人は買ってもよかろうが、本質的なマーラーを堪能したい人は絶対にやめておいた方がよい。
0
マーラー・プロジェクト|SACDハイブリッド
人生に一片の悔いもない人にお薦めの明るく開放的なマーラー。SACDマルチのサウンドは、最高で今後もこれを越えるものはできないだろう。我が家の装置では、復活Disc2の2ch層(ヘッドフォン用)だけ、モジュレーション歪がひどいのが残念。そこで、スピーカーマルチで聴いたら、盛り上がりの凄さに家人にうるさいと叱られた。
2011/07/02 馬羅さん
0

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。