新世紀のレジェンドへの旅路を着実に歩みはじめた彼の待望のスタジオ・アルバム。ファンク、R&B、そして現代的でモダンな息吹を取り入れ、トラディショナルなブルーズをゲイリー・カラーに染め上げた会心作!映画『ジャスティス・リーグ』のエンディング・テーマに「カム・トゥゲザー」が選出されるなど、絶えず音源を供給してきたが、2015年『サニー・ボーイ・スリムの物語』以来となるスタジオ・アルバムをついにリリース! (C)RS
JMD(2019/01/16)
新世紀のレジェンドへの旅路を着実に歩みはじめた彼の待望のスタジオ・アルバム。ファンク、R&B、そして現代的でモダンな息吹を取り入れ、トラディショナルなブルーズをゲイリー・カラーに染め上げた会心作!映画「ジャスティス・リーグ」のエンディング・テーマに「カム・トゥゲザー」が選出されるなど、絶えず音源を供給してきたが、2015年『サニー・ボーイ・スリムの物語』以来となるスタジオ・アルバム!
発売・販売元 提供資料(2019/01/11)
ゲイリー・クラークJrは、ロック、ファンク、ヒップホップ、R&Bを咀嚼した新世代のブルースマンで、まだまだ若い35歳! 本作はライヴ盤を挿んで約3年半ぶりとなるスタジオ・アルバムだ。その間に映画「ジャスティス・リーグ」で使われた"Come Together"のヒットもあった影響か、R&B寄りでやるせなさが滲み出た前作『The Story Of Sonny Boy Slim』に比べるとグッとロック・モード。ラモーンズみたいな曲まであったりする。個人的には前作の世界観にもハマったが、ハードなギターを求める人にはこっちのほうが断然ウケそう。ポテンシャルの高さを存分に見せつけてくれる。
bounce (C)小出斉
タワーレコード(vol.425(2019年3月25日発行号)掲載)