ザ・ブラック・キーズの9枚目のスタジオ・アルバムがEasy Eye Sound/Nonesuch Recordsよりリリース。5年ぶりの待望のアルバムは、ボーカル&ギタリストのダン・オーバックと、ドラマーのパトリック・カーニーによるプロデュース。ダンが所有するナッシュビルのイージーアイ・サウンド・スタジオにて制作された作品。圧倒的なグルーヴに基づいたロックンロール、ガレージ、ブルーズサウンドをベースに、これまでバンドが醸造してきた、ストレートなロックンロール・サウンドでシーンに衝撃を与える。 (C)RS
JMD(2019/05/14)
ザ・ブラック・キーズの9枚目のスタジオ・アルバム『"レッツ・ロック"』が2019年6月28日、Easy Eye Sound/Nonesuch Recordsよりリリース。
5年ぶりの待望の新作『"レッツ・ロック"』は、ボーカル&ギタリストのダン・オーバックと、ドラマーのパトリック・カーニーによるプロデュース。ダンが所有するナッシュビルのイージーアイ・サウンド・スタジオにて制作された作品。
圧倒的なグルーヴに基づいたロックンロール、ガレージ、ブルーズサウンドをベースに、これまでバンドが醸造してきた、ストレートなロックンロール・サウンドでシーンに衝撃を与える。
ダン「俺たちが一緒にいるとき、俺らは完全なるザ・ブラック・キーズだ。俺らが16歳だったころからずっと、二人で奇跡を起こしてきたんだ。」
今まで6回のグラミー賞を受賞しており、名誉あるコーチェラ、ロラパルーザ、ガバナーズボールの他、数々の大型フェスティバルでヘッドラインを務めていた。
発売・販売元 提供資料(2019/05/10)
全米1位を獲った『Turn Blue』(2014年)以来の新作! その間にダン・オーバックがソロなどで活躍し、パトリック・カーニーが奥様ミシェル・ブランチらの制作で名を上げたことも自信に繋がったのか、今回はデンジャー・マウスの手を離れて久々のセルフ・プロデュース作に(ミックスはチャド・ブレイクが続投)。南部味を増したブルージー&グリッティーな轟音ガレージは小手先の新しさとは無縁。圧倒的に予想通りすぎて最高だ。
bounce (C)轟ひろみ
タワーレコード(vol.428(2019年6月25日発行号)掲載)