Rock/Pop
CDアルバム
Various Artists

Echo In The Canyon

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年08月30日
国内/輸入 輸入(ヨーロッパ盤)
レーベルBMG/ADA
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 5053849392
SKU 4050538493924

構成数 : 1枚
合計収録時間 : 00:41:14
Audio Mixer: Dave Way. Recording information: British Grove, London; Brooklyn Recording, New York; Capitol Recording Studios, Los Angeles; Eastwest Studios, Los Angeles; Electric Lady Studios, New York; Fantasy Studios, San Francisco; Sunset Sound, Los Angeles; The Orpheum Theatre; United Recording Studios, Los Angeles; Waystation, Los Angeles. Illustrator: Mark Stutzman. Photographers: John Carroll ; William Michael. As a film and an album, Echo in the Canyon is designed to celebrate the glory days of Los Angeles' Laurel Canyon. Those would be the years between 1964 and 1967, which encompass the prime of folk-rock, the music made when the Byrds played the songs of Pete Seeger and Bob Dylan with an electrified jangle. As it happens, Jakob Dylan, son of Bob, plays a pivotal role in Echo in the Canyon, acting as the guide in the film's journey through the past and anchoring the 13 cover versions that comprise the film's soundtrack. The soundtrack to Echo in the Canyon shows how the entire project tends to conflate the sound of Hollywood and the sound of the beach with the sound of the canyon -- a perhaps inevitable move, as there was so much crossover between these specific L.A. scenes. That said, having the Beach Boys play such a prominent role on Echo in the Canyon feels just slightly off, and having "In My Room" and "I Just Wasn't Made for These Times" here alongside the Association's AM staple "Never My Love" and the Monkees' "She" ever so slightly turns the album into a good-hearted oldies revival, as Jakob Dylan, his crackerjack studio band, and a rotating cast of duet partners play with the gusto of a good bar band. Since everybody involved is a pro, this is tight, not loose, which means every cut feels a little too tidy and straight. Dylan proves to be an amiable host, coaxing out friendly harmonies from Beck and Josh Homme while happily ceding the spotlight to Fiona Apple, Regina Spektor, and Norah Jones and the mellow camaraderie is appealing and even ingratiating. It isn't especially compelling, though. After a while, the album settles into a genial groove, generating good vibes but also the desire to put this CD away so you can dig out the old records and hear the originals. ~ Stephen Thomas Erlewine

  1. 1.[CDアルバム]
    1. 1.
      Go Where You Wanna Go (feat. Jade Castrinos)
    2. 2.
      The Bells Of Rhymney (feat. Beck)
    3. 3.
      You Showed Me (feat. Cat Power)
    4. 4.
      She (feat. Josh Homme)
    5. 5.
      In My Room (feat. Fiona Apple)
    6. 6.
      Goin' Back (feat. Beck)
    7. 7.
      Never My Love (feat. Norah Jones)
    8. 8.
      It Won't Be Wrong (feat. Fiona Apple)
    9. 9.
      No Matter What You Do (feat. Regina Spektor)
    10. 10.
      Questions (feat. Jakob Dylan, Stephen Stills)
    11. 11.
      I Just Wasn't Made For These Times (feat. Neil Young)
    12. 12.
      Expecting To Fly (feat. Regina Spektor)
    13. 13.
      What's Happening (feat. Neil Young)

商品の紹介

【サントラ・新録】E.クラプトン/ニール・ヤング/ノラ・ジョーンズら参加!
1960年代アメリカ西海岸のロックシーンを振り返るドキュメンタリー映画のサントラ。本編のナビゲーターでもあるジェイコブ・ディラン(Vo)を中心とした箱バンに豪華ゲストを招き入れ往年の名曲をカヴァー!サンシャイン・ポップな眩さとその裏にある退廃を湛えた西海岸ロックをオルタナセンスでカヴァーした良作!●ザ・バーズ(本作でカヴァー最多!)→ベック(2)(6)、キャット・パワー(3)●フィオナ・アップル→ビーチ・ボーイズ(5)、ザ・バーズ(8)を●ノラ・ジョーンズ→(7)アソシエーションを。●ニール・ヤング→ビーチ・ボーイズ(11)を。ザ・バーズ(13)ではギターソロも。●バッファロー・スプリングフィールド(10)にはエリック・クラプトン(Vo/EG)スティーヴン・スティルス(EG)が参加。
(C)新宿店:村越 辰哉
タワーレコード(2021/08/20)

1960年代アメリカ西海岸のミュージック・シーンを振り返るドキュメンタリー映画『ECHO IN THE CANYON』。音楽ジャーナリストやマネージャー、レーベルのCEOなどを務めてきた"業界のベテラン"、アンドリュー・スレイターの初監督作品である本作は、ローレル・キャニオンの音楽シーンの黎明期(1965年から1967年頃)を、実際シーンの一員であったミュージシャンたちのインタビューや証言を通して辿る作品である。昨年のロサンゼルス映画祭のオープニング作品を飾り、高い評価を受けた本作品がロサンゼルス、ニューヨークでの上映を皮切りに、全米各地で公開されるが、その公開に合わせ、サウンドトラックが発売。

ジェイコブ・ディランをナビゲーター役に、ジャクソン・ブラウンやエリック・クラプトン、デヴィッド・クロスビー、トム・ペティ、ミシェル・フィリップス、リンゴ・スター、スティーヴン・スティルス、ブライアン・ウィルソンなどなど、錚々たるアーティスト達がローレル・キャニオン・シーンについて語ったインタビューを当時の貴重な映像を交えてフィーチャーした本映画は、また一方で、そのアーティスト達と彼らが生み出した音楽に大きな影響を受けた、ジェイコブ・ディランやベック、ノラ・ジョーンズ、フィオナ・アップルなど若い世代のアーティストが、自分たちが受け継いだものについて語り、偉大なる先輩たちの音楽を自分なりに解釈し、演奏していく姿も捉えているのだ。また、ここに登場するトム・ペティのインタビューは、残念ながら彼の生前最後の映像インタビューとなってしまった。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2019/06/07)

サウンドトラックにフィーチャーされているのは、ジェイコブ・ディランを中心に、本映画にも登場するアーティスト達による時代を超えた楽曲の数々。例えばママス&パパスが1965年にリリースしたデビュー・シングル「Go Where You Wanna Go」は、ジェイコブ・ディランとジェイド・カストリノスによってオーガニックなフォーク・ロック・ナンバーとして演奏され、ベックはザ・バーズの「The Bells of Rhymney」や「Goin' Back」を取り上げている。またバッファロー・スプリングフィールドの「Questions」では、スティーヴン・スティルスとジェイコブ・ディランが共演したり、またニール・ヤングが「What's happening」や「I Just Wasn't Made For These Times」など2曲でフィーチャーされていたりと聴きどころも満載。さらにサウンドトラックCDのみに"ボーナス・トラック"として、イーグルス・オブ・デス・メタルのジョユ・オムとジェイコブ・ディランによるモンキーズの「She」が収録されているのも注目である。

サウンドトラックのプロデュースを手掛けたのは、映画の監督でもあるアンドリュー・スレイター。収録されているスペシャルなコラボレーションを含むパフォーマンスは、収録されている楽曲のオリジナル・ヴァージョンでも使用されたサンセット・サウンドやウェスタン・レコーダーズを始めとするロサンゼルスの歴史あるレコーディング・スタジオで録音された。このドキュメンタリーがあったからこそ、実現した貴重な演奏ばかり。アメリカン・ミュージック・ファンなら是非とも押さえておきたいアルバムだ。

1960年代後半、多くの夢見るミュージシャンたちが集まり、互いを刺激し、音楽を共に作りながら、大きな音楽の流れを生み出していったローレル・キャニオン。そこで生まれた音楽に影響を受けた若き世代が、その軌跡を辿り、当時を知るミュージシャンたちと語り合うことによって、また新たな音楽が生まれ、その遺伝子が受け継がれていく――そんなアメリカン・ミュージックの理想郷が聴こえてくるサウンドトラック、それが『ECHO IN THE CANYON』なのだ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2019/06/07)

メンバーズレビュー

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Echo In The Canyon|CDアルバム
在りし日のウェストコーストロックを今に伝える素晴らしいカヴァー!懐メロではなく、原曲が湛えている眩しい青春の輝きを現代のモノとして瑞々しさに溢れてます!!ディランの息子ジェイコブ、いい仕事してます!
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