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クラシック
CDアルバム

デュメニ~リュリのオートコントル

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フォーマット CDアルバム
発売日 2019年11月14日
国内/輸入 輸入
レーベルAlpha
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 ALPHA554
SKU 4589538747183

構成数 : 1枚

【曲目】
『デュメニ~リュリのオートコントル歌手にして稀代の料理人』
フランス・バロックのアリア集

《リュリによるフランス歌劇の草創期》
ジャン・バプティスト・リュリ(1632-1687):
1.歌劇『イシス』 LWV54 (1677) ~ 序曲
2.歌劇『ペルセー』 LWV60 (1682) ~ 「残酷な運命を恐れない」
3.歌劇『アルミーデ』 LWV71 (1686) ~ 「見れば見るほど素晴らしい所」
4.歌劇『アマディス』 LWV63 (1684) ~ 「暗い森は陰を濃くして」
5.歌劇『アシスとガラテ』 LWV73 (1686) ~ 「また帰るのを待って」
6.同 ~ リトルネッロ

《リュリの死と後継者たち》
リュリ:
7.歌劇『アシールとポリュクセーヌ』 LWV74 (1687)~ 「パトロクルが戦い、命を賭すのを」
8.ミゼレーレ LWV25 (1664)

パスカル・コラッス (1649-1709):
9.歌劇『アシールとポリュクセーヌ』 補筆 (1687) ~ 「残酷な苦しみのあと」
10.同 ~ 幕間
11.同 ~ 「ああ、よりによって愛の神は私に」-前奏曲

マラン・マレ(1656-1728)とルイス・ド・リュリ(1664-1734):
12.歌劇『アルシード』 (1693) ~ 「わが愛の気がかり」
13.同 ~ 「癒す術はないのだろうか」
《自由な道》

コラッス:
14.歌劇『テティスとペレ』 (1689) ~ 「神よ、このみごとな神殿を前にして」
15.歌劇『エネとラヴィニー』 (1690) ~ 「快い合奏が聴こえる」

アンリ・デマレ (1661-1741):
16.歌劇『ディドン』 (1693) ~ 「あわれな私はどうすればよいのか」
17.同 ~ 「太陽の勝利」(器楽合奏)

マルク・アントワーヌ・シャルパンティエ(1643-1704):
18.歌劇『メデ』 H.491 (1693) ~ 「むしろ愛されていなければよかったのに」
19.同 ~ アルゴス人のための第2のエール-サラバンド

《歌手デュメニの活躍は終わる》
エリザベト・ジャケ・ド・ラ・ゲール(1665-1729):
20.歌劇『セファールとプロクリス』 (1694) ~ 「愛神よ、おまえの残酷な掟のもとで」
デマレ:
21.歌劇『テアジェーヌとシャリクレ』 (1695) ~ 「私の力は道を譲る」
22.バレエ『モミュスの恋人たち』 (1695) ~ 「魅力的な場所、静かな隠れ家」

シャルル=ユベール・ガルヴァ (1671-1744):
23.歌劇『メデュース』 (1697)-エール、サラバンド、メヌエ

デマレ:
24.歌劇『雅びな祝祭(フェート・ギャラント)』 (1698)~ 「心からそれを望んでいます」
25.歌劇『シルセ』 (1694)~ 「眠り(ああ!眠りのなんと魅力的なことか)」

アンドレ・カルディナル・デトゥーシュ(1672-1749):
26.歌劇『ギリシャのアマディス』 (1699)~ 「ああ!何も和らげはしない」

アンドレ・カンプラ(1660-1744):
27.歌劇『優雅なヨーロッパ』 (1697) ~ 「眠り(毎晩の眠り」

【演奏】
ア・ノクテ・テンポリス
レイナウト・ファン・メヘレン(オートコントル、指揮)

【録音】
2018年8月、聖アウグスティヌス音楽センター
ベルギー、アントウェルペン

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

フランスのバロック期に活躍した、裏声は使わない高音域のテノールをオートコントルといいます。17世紀の中盤、既に歴史に名を残したオートコントルは存在しましたが、その生涯のうちに名を馳せたということでは、ルイ・ゴーラル・デュメニ(またはデュメニル)が最初の重要なオートコントルと言えるでしょう。リュリが見出した時、彼はなんと料理人でした。1677年にデビューした頃には、彼の演技と声の力強さを誰もが称賛し、音楽の全てを吸収して益々磨きをかけてゆくその耳の良さに驚かされたといいます。数世紀を経た現代、バロックのスター・テノールであるレイナウト・ファン・メヘレンは、リュリ、ラモー、グルックが生きた各時代に活躍した、オートコントルを讃えるアルバム三部作を企画、こちらはその第一弾です。リュリはもちろん、マレやシャルパンティエなど、デュメニの輝かしい経歴を彩った作品の数々を、生き生きとした快演で収めています。 (C)RS
JMD(2019/10/11)

【リュリが見出した稀代の名歌手のための作品を集めて】
フランスのバロック期に活躍した、裏声は使わない高音域のテノールをオートコントルといいます。17世紀の中盤、既に歴史に名を残したオートコントルは存在しましたが、その生涯のうちに名を馳せたということでは、ルイ・ゴーラル・デュメニ(またはデュメニル)が最初の重要なオートコントルと言えるでしょう。リュリが見出した時、彼はなんと料理人でした。1677年にデビューした頃には、彼の演技と声の力強さを誰もが称賛し、音楽の全てを吸収して益々磨きをかけてゆくその耳の良さに驚かされたといいます。
数世紀を経た現代、バロックのスター・テノールであるレイナウト・ファン・メヘレンは、リュリ、ラモー、グルックが生きた各時代に活躍した、オートコントルを讃えるアルバム三部作を企画、こちらはその第一弾です。リュリはもちろん、マレやシャルパンティエなど、デュメニの輝かしい経歴を彩った作品の数々を、生き生きとした快演で収めています。
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2019/10/07)

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