エゴは、才能を、打ち消すもの… 完全なるヘヴィ・ミュージックと大胆なポップ性を統合し、確かな楽曲構成と流麗なプレイヤビリティ、そしてちょっとした南米フレイヴァーを添加したユニヴァーサルな魅力を持つサウンドを鳴らす、ブラジルが生んだ大注目のロック・アクト、エゴ・キル・タレント。南米を中心に熱い視線を集める最高なロック・バンドが今、最新作『THE DANCE BETWEEN EXTREME』を世界に解き放つ…!
「俺たちはメタルとポップスが好きなんだ。この二つの世界に俺たちは存在しているのさ。だから、その二つの世界を融合させたアルバムを創り上げようとしてきた。ある曲はすごくヘヴィだし、所々に涙を浮かべてしまううらいのメロディやハーモニーが存在している。いろんな感情を掘り下げて表現することで、みんなとしっかりとした繋がりを持てるように"誠実"であり続けたいのさ」 ─ エゴ・キル・タレント
2014年にブラジルのサンパウロで生まれ、ポップ・センスに満ちたヘヴィ・サウンドをかき鳴らし、南米を中心に今最も熱い注目を集めるロック・アクト、エゴ・キル・タレント。その楽曲のすばらしさはもちろんのこと、担当楽器をスイッチしながら縦横無尽に繰り広げられるその熱いライヴ・パフォーマンスでKERRANG!誌からは最高評価となる5Kを獲得、2020年には2,000万回のストリーミング再生数を叩き出す彼らが、その魅力溢れるサウンドを武器に、世界を視野に入れた最新作『THE DANCE BETWEEN EXTREMES』を発表する!
"Too much ego will kill your talent(あまりにも強いエゴは自身の才能を打ち消してしまう)"という言葉から名付けられたこのエゴ・キル・タレント。2015年に発表したデビューEP「Sublimated」が地元のラジオの熱いサポートを受け一気に注目を集める存在となった彼らは、Lollapalooza Brazilへの出演を獲得、その楽曲とフェスティヴァルでのパフォーマンスが大きな話題を呼び、地元ブラジルはもちろんのことイギリスやフランス、ポルトガルといったヨーロッパ圏の国でも話題になり、Spotifyのヴァイラル・チャートTop 50入りを果たすことに。
2017年には自らのバンド名をタイトルに冠したデビュー・アルバムを発表、システム・オブ・ア・ダウンやシャインダウン、ウィズイン・テンプテーションといったバンドのツアーのサポートを務め、Download ParisやRock In Rio、Rock Am Ring、Rock Im Park、Graspop Metal Meeting、Download Madrid、Nova Rockといった世界中のフェスティヴァルに出演し、楽器をスイッチしながらパフォーマンスを繰り広げるその衝撃のステージングで、より大きな注目を集める存在へと成長していく。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2021/02/05)
フー・ファイターズとクイーンズ・オブ・ア・ストーン・エイジのブラジル・ツアーにサポート・アクトとして抜擢され、5回のスタジアム・ツアーに帯同した彼らは、デイヴ・グロールと繋がりを持つようになっていく。この時の出会いについて、リード・シンガーのJonathan Dorremembersはこう語っている。 「信じられないような出来事だったよ。デイヴは俺たちをハグしてくれて、飲みにさそってくれたんだ。そうしたらその数か月後、彼らから連絡があって、次のアルバムをレコーディングする時には彼らが所有するStudio 606を使いなよって誘ってくれたんだ」
2019年、アーキテクツやディリンジャー・エスケイプ・プラン、ザ・ユーズドらを手掛けるスティーヴ・エヴェッツをプロデューサーに迎え、LAにあるフー・ファイターズのスタジオ、Studio 606で新作のレコーディングを行った彼ら。当初は2020年5月にアルバムを発表する予定だったのだが、全世界的なコロナ禍の真っ只中という時期となってしまい、予定されていたツアーも全て延期となってしまったため、アルバムの発表をホールドし、そこで作り上げた曲をまずEPとしてデジタル配信することに。まず6月に3曲入りのEP「The Dance」を、そして12月にさらに楽曲を追加した7曲入りEP「The Dance Between」を発表、より大胆なサウンドを打ち出した楽曲群はファンはメディアからさらなる注目を集めるようになっていく。
そして2枚のEPに続くフル・レングス・アルバムとなる、彼らにとって2枚目のアルバム『THE DANCE BETWEEN EXTREMES』が、いよいよ3月にリリースされることとなる! "人生とは、ふり幅の広い二つの感情や出来事の狭間でダンスをしているようなもの"というタイトルに表れている通り、サウンド的にも歌詞的にも、両極端の要素がちょうどいいバランスで融合した、ヘヴィでポップなサウンドが渦巻くこのアルバムは、閉塞感漂う現代世界に生きる総ての人を魅了する力をもった作品だと言えるだろう。ヘヴィ・サウンドをベースに、見事なメロディやハーモニーを展開する彼らは、今後シーンの台風の目的な存在になっていく可能性を秘めている。エゴ・キル・タレント、この名前は、しっかりと覚えておいた方が良さそうだ。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2021/02/05)