元シカゴのヴォーカリスト、ヴォイス・オブAORにしてLAミュージック・シーンのレジェンド=ビル・チャンプリン、13年振り通算7作目のソロ・スタジオ・アルバムが遂に登場!55年以上に及ぶキャリアを集大成した最新作は、気心の知れた豪華ゲスト陣【ブルース・ガイチ(g)/スティーヴ・ポーカロ(key)/ジェイソン・シェフ(b, vo)/レニー・カストロ(perc)//マーク・ルッソ(sax)/グレッグ・マティソン(key)、ヴィニー・カリウタ(d)、故ジョージ・ホーキンス(b)ほか】を迎えた贅沢極まりない燻銀サウンドをバックに、アルバムとしての統一感を保ちながら圧巻のヴォーカルでAOR/R&B/ファンク/ブルース/ロック/ポップスを縦横無尽に行き来する、ビル・チャンプリン節炸裂・名曲揃いのソロ最高傑作! (C)RS
JMD(2021/03/04)
唯一無二のヴォーカル、サウンド、メロディーは、深化と円熟の極みへ。
元シカゴのヴォーカリスト、ヴォイス・オブAORにしてLAミュージック・シーンのレジェンド=ビル・チャンプリン、13年振り通算7作目のソロ・スタジオ・アルバムが遂に登場!55年以上に及ぶキャリアを集大成した最新作は、気心の知れた豪華ゲスト陣【ブルース・ガイチ(g)/スティーヴ・ポーカロ(key)/ジェイソン・シェフ(b, vo)/レニー・カストロ(perc)/マーク・ルッソ(sax)/グレッグ・マティソン(key)、ヴィニー・カリウタ(d)、故ジョージ・ホーキンス(b)ほか】を迎えた贅沢極まりない燻銀サウンドをバックに、アルバムとしての統一感を保ちながら圧巻のヴォーカルでAOR/R&B/ファンク/ブルース/ロック/ポップスを縦横無尽に行き来する、ビル・チャンプリン節炸裂・名曲揃いのソロ最高傑作!唯一無二のヴォーカル、サウンド、メロディーは、深化と円熟の極みへ。
発売・販売元 提供資料(2021/03/03)
コロナ禍のロックダウンがもたらした12年ぶりのソロ名義作。いくつかのユニットを並行営業しているだけあって思考やフィジカルの柔軟性の高さと可動域の広さはかなりのもので、ワンダーグラウンドをバックにしたハードでブルージーなロックやメロディーが冴えるパワー・バラードなど生気に満ちた現状をストレートに伝えてくれる楽曲が揃っている。スティーヴィー・ワンダーへの想いをしたためた"A Stevie Song"が麗しい。
bounce (C)桑原シロー
タワーレコード(vol.449(2021年4月25日発行号)掲載)