ロック&メタルの名盤たちが、限定盤スプラッター・アナログとなって登場! こちらはトップスピードでハード・ロックンロール街道を爆走し続ける、故レミー・キルミスター率いる帝王モーターヘッドが1996年に発表した、『OVERNIGHT SENSATION』。クラシックな3ピース・バンドへと戻った彼らが発表した、トレードマークと言える髭をそり落としたレミーの姿も話題となったこのメタル定番作品が、発売25周年を記念したスモーク・グリーン・アナログで登場!
BMGが誇る膨大なカタログ作品の中から、今年周年を迎える作品を中心にセレクトされたロック/メタルの名盤の数々が、限定盤スプラッター・アナログとなって登場することとなった!
全ての作品がHR/HMシーンにおいて今なお鮮烈な光を放ち続ける名盤ばかりが、美麗カラー・アナログという新たな魅力をまとってファンの下に届けられることとなる。
今回リリースされるのは、英国ヘヴィ・メタル・シーンの生ける伝説として長年シーンを牽引し続けるサクソンが1981年に発表した『DENIM & LEATHER』のレッド&ブラック・スプラッター・アナログ、トップスピードでハード・ロックンロール街道を爆走し続ける帝王モーターヘッドが1996年に発表した『OVERNIGHT SENSATION』のスモーク・グリーン・アナログ、真のオリジネイターにしてヘヴィ・メタルの始祖、ブラック・サバスが1973年に発表した『SABBATH BLOODY SABBATH』のオレンジ&パープル・スプラッター・アナログ、後のスラッシュ/デス/ブラック・メタルに多大なる影響を与える邪悪なるエクストリーム・メタル・アクト、ヴェノムが1981年に発表した『WELCOME TO HELL』のゴールド&ブラック・スプラッター・アナログ、そしてブリティッシュ・ハード・ロック・シーンのパイオニア的存在として君臨するユーライア・ヒープが1971年に発表した『LOOK AT YOURSELF』のクリア・アナログという全5作品。どれも特殊カラー・アナログを採用した、限定盤として発売される。
★★★MOTORHEAD / OVERNIGHT SENSATION★★★
モーターヘッドにとって通算13枚目の作品となるこのアルバムは、1996年10月15日にリリースされた。1984年以降4人体制で活動していたモーターヘッドだったが、1995年にワーゼルがバンドを脱退、再び結成時の編成でもあるトリオに戻った彼らが、前作『SACRIFICE』の方向性をよりヘヴィに極めていったアルバムだ。80年の『ACE OF SPADES』以降初めてバンドの写真がジャケットに使用されたのだが、トレードマークでもあった髭をばっさりとそり落としたレミーの姿も大きな話題となった。今回発売から25周年を記念して、限定盤スモーク・グリーン・アナログでの発売となる。
発売・販売元 提供資料(2021/08/05)
Following the extremely thrashy Sacrifice, Motorhead returned to their typical three-chord rock & roll onslaught with 1996's Overnight Sensation. Also the band's most eclectic in years, its tracks range from pedal to the metal stompers like "Civil War" and "Eat the Gun" to mid-paced groovers like "Listen to Your Heart" (featuring acoustic guitars -- shock!) and the classy "I don't Believe a Word." Always a great lyricist, vocalist /bassist Lemmy takes it up a notch with the highly ironic title track and what is quite possibly the band's greatest song of the decade, the exceptionally funny "Crazy Like a Fox." Despite its terrifying cover (featuring the trio's ugly mugs instead of the band's trademark iron monster), this wonderfully raw and honest record is guaranteed to please, especially older fans. ~ Eduardo Rivadavia
Rovi