2021年10月の5周年ベスト盤に続き、オリジナル5thアルバムをリリース!5thアルバムのサウンドプロデューサーには、Yaffle(「渦」、「Only One」、「rhythm」など)、mabanua(「会いたいわ」、「ナイトグルーヴ」)、ESME MORI(「Wonderland」、「24-25」)、Kan Sano(「Sparkle」、「飛行」)など、iriの盟友ともいえるサウンドプロデューサー陣が集結。 (C)RS
JMD(2022/02/02)
昨年10月にデビュー5周年を迎え、BEST ALBUM「2016-2020」をリリースしたiri。
5周年ベスト盤に続き、約1年11ヶ月ぶりとなる待望の5thアルバムをリリース!
5th ALBUMのタイトルは「neon」。
「摩天楼」のプロデュースを手がけたYaffleをはじめ、TAAR、mabanua、ESMI MORI、KAN SANO、%C、Shin Sakiuraなど、iriの作品ではお馴染みのクリエイター陣が名を連ねた新曲9曲を含む全12曲が収録。
初回限定盤に付属される「iri's other select "2016-2020"」は昨年リリースされたBEST ALBUM「2016-2020」に惜しくも収録されなかった曲から、隠れた名曲などをiri自身が選曲した裏ベスト的な内容。シングルのc/wやアルバム収録曲など、味わい深い選曲が楽しむことのできるDiscとなっている。
発売・販売元 提供資料(2022/01/17)
デビュー5周年のベスト盤を経て、約2年ぶりのフル・アルバムが到着。浮ついたシンセを纏ったアップ・チューン"渦(neon)"、ギターをフィーチャーしたオーガニックな味わいの"泡"、スロウなアーバン・ブギー"darling"、ボッサ調のビートでトロピカルな開放感を演出する"Waver"……前作のジャンルレスなアプローチを引き継ぎ、より多様に拡散するサウンドを揃えている。特にディスコ歌謡"摩天楼"の下世話なギラつきっぷりと、N.E.R.D味のラップ・パートと甘いヴォーカル・パートを接合する"The game"の折衷的なセンスに新鮮な驚きが。自由に音と戯れながらiri の世界へと手繰り寄せる、堂々たる風格を示した5作目だ。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.459(2022年2月25日発行号)掲載)