アメリカを代表する女性シンガーとして世界中から愛される、ウェスト・コーストの永遠の歌姫、リンダ・ロンシュタット。彼女が発表した2枚のグレイテスト・ヒッツ・アルバムが、180グラム重量盤アナログとなって登場!
こちらは彼女が1980年に発表した、70年代後半のヒット曲ばかりを網羅し、全米のみで200万枚以上の売り上げを記録した第二弾ベスト・アルバム『GREATEST HITS VOLUME 2』!
1967年のデビュー以降数々の作品を発表し、12回のグラミー賞受賞、3回のアメリカン・ミュージック・アワード受賞、2つのカントリー・ミュージック・アワード受賞を含む幾多の音楽賞を受賞し、全米のみで3,000万枚のアルバム・セールスを記録し、ロックの殿堂入りも果たす、まさに「アメリカ」を代表するアーティスト、リンダ・ロンシュタット。黒い髪と大きな瞳、そして艶のある歌声で世界中から愛され、幅広いジャンルのアーティスト達からも愛される歌姫だ。
彼女が1976年と1980年に発表した2枚のグレイテスト・ヒッツ・アルバムが、3月の国際女性史月間に合わせ、特別な質感を持つジャケットを採用した180グラム重量盤アナログとなって復刻されることとなった。この2枚のアルバムは、ニューウェイヴからカントリー、ポップス、ロックまでジャンルを飛び越えた楽曲の他、全盛期の最も人気のあるスタンダード・ナンバーを完全に自分のものにしたかのような見事なカヴァーなどを収録、リンダ・ロンシュタットのスタイリッシュな多才さを見事にコンパイルした作品だ。
ロサンゼルスのカントリーとフォーク・ロック・シーンをルーツに持つリンダ・ロシュタットは、70年代に最も人気のあるシンガーの一人となり、数々のプラチナム・ディスク・アルバムやトップ40シングルを発表してきた。70年代を通して、彼女はルーツでもあるフォーキーさを見失うことなく、レイドバックしたポップスを披露していたのだが、80年代に入ると、ニューウェイヴの影響などを取り入れた、時代に合わせた音楽性へと変化していった。その後、プレ・ロック/ポップスを経て、アダルト・コンテンポラリー・ポップやラテンといったサウンドへと進み、両ジャンルで大きな人気を博していった。
★★★『GREATEST HITS VOLUME 2』(1980年作品)★★★
1976年に発表し、大ヒットを記録した『GREATEST HITS』に続く、第二弾ベスト・アルバム。76年発表の『HASTEN DOWN THE WIND』や77年発表の傑作『SIMPLE DREAMS』、78年発表の『LIVING IN THE USA』、そして80年発表の『MAD LOVE』といった、全盛期の楽曲を中心としたヒット曲や人気曲を収録。全米のみで200万枚以上のセールスを記録し、彼女にとって連続8枚目となるプラチナム・ディスクを獲得している。
発売・販売元 提供資料(2022/03/04)
Picking up where the first volume left off, Greatest Hits, Vol. 2 contains Linda Ronstadt's biggest hits from the late '70s, including such songs as "It's So Easy," "Hurt So Bad," "Blue Bayou," "Back in the U.S.A.," "Poor Poor Pitiful Me," "Ooh Baby Baby," "How Do I Make You," and "Tumbling Dice." Since Ronstadt's late-'70s albums tended to be a little spotty, this is a very useful summation of their highlights. ~ Stephen Thomas Erlewine
Rovi