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Jazz
SHM-CD
Various Artists

REDISCOVERING FUSION! - WARNER MUSIC COLLECTION<タワーレコード限定>

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フォーマット SHM-CD
発売日 2022年10月19日
国内/輸入 国内
レーベルWARNER MUSIC JAPAN
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 WQCP-1629
SKU 4943674366347

構成数 : 2枚

  1. 1.[SHM-CD]
    1. 6.
      Al Jarreau / Spain (I Can Recall)

      アーティスト: Al Jarreau

    2. 9.
      Larsen-Feiten Band / Phantom Of The Footlights
    3. 12.
      Deodado / San Juan Sunset
    4. 13.
      Robben Ford / Magic Sam
    5. 14.
      David Sanborn / Run For Cover
    6. 15.
      Larry Carlton / Sleepwalk
  2. 2.[SHM-CD]
    1. 9.
      渡辺香津美 / Domestic
    2. 13.
      渡辺香津美 / Domestic
    3. 14.
      Joe Sample / Free As The Wind

作品の情報

商品の紹介

フュ―ジョンというジャンルの魅力を再発見する2枚組コンピ!
70~80年代に隆盛を極め、90年代以降も進化、聴きつがれているフュージョンというジャンルを"再発見"する、タワレコ企画/限定発売のフュージョン・コンピ。未来にむかって時は流れてゆき、きっとこの先、10年経っても聴いている・・・。そんなフュージョン楽曲を全30曲CD2枚に収録。
タワーレコード(2024/06/26)

70年代~80年代に隆盛を極め、90年代以降も進化、聴きつがれているフュージョンというジャンルを"再発見"するコンピレーション『REDISCOVERING FUSION! WARNER MUSIC COLLECTION』。

未来にむかって時は流れてゆき、きっとこの先、10年経っても聴いている・・・。そんなフュージョンのトラックを集約!
2017年~2018年発売のタワーレコード初のフュージョン・コンピレーション『EVERYBODY FUSION』シリーズ(生産終了)の強力アップデイト版ともいうべき、ワーナー音源の名曲トラックによる究極のアンソロジー。
全30曲収録2枚組。24bit デジタル・マスタリング音源、SHM-CD仕様、メロウかつダイナミックなフュージョン・サウンドを再現。
選曲と解説は、女性フュージョン・ライター第一人者として知られる音楽ライターの工藤由美氏。

DISC1はフュージョン全盛期の象徴的なナンバーが連続。グローヴァー・ワシントン・Jrの、R&Bシンガー、ビル・ウィザースをフィーチャーした"クリスタルの恋人たち"(原題:ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス)"、多くのギター・キッズを虜にしたラリー・カールトンのギター・フュージョン名曲"ルーム335"、NYの一流セッションマンによるスーパー・バンド、スタッフの"ジス・ワンズ・フォー・ユー"、デイヴィッド・サンボーンのダンサブル・チューン"シカゴ・ソング"、ジョージ・ベンソン"ギヴ・ミー・ザ・ナイト"etc.いくつかのフュージョン・ヒッツは当時FMオンエアで頻繁に使用されていたシングル・ヴァージョン等で収録。
DISC2は90年代以降のスムース・ジャズ系を交えた個性的なナンバーを網羅。ヒュー・マセケラの全米No.1ヒット・インストをボニー・ジェームス&リック・ブロウンの2人のスムース・ジャズ・プレイヤーがカヴァーしたゴキゲンな"グレイジン・イン・ザ・グラス"で幕を明け、ブライアン・カルバートソン"カム・オン・アップ"、リック・ブロウン"グリーン・トマト"は国内初CD化音源。加えて、マイルスの"TUTU"、ジャコの"スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット"(『ワード・オブ・マウス』バージョン)、渡辺香津美が自身の代表曲"ユニコーン"をアップデイトした強力バージョン"トライコーン"etc.最後はスタッフの"いとしの貴女"(原題:マイ・スウィートネス)でかつてのFM番組よろしく締めくくる。

いつまでも色褪せないし、忘れることのない。そんなフュージョンの名曲を振り返り、その魅力に再び心酔する。
フュージョン再発見の旅へ。Rediscovering FUSION!
発売・販売元 提供資料(2022/09/06)

収録曲
DISC1
01.グローヴァー・ワシントン・Jr / ジャスト・ザ・トゥー・オブ・アス(SINGLEバージョン)
02.ラリー・カールトン/ルーム335
03.スタッフ/ジス・ワンズ・フォー・ユー
04.ジャコ・パストリアス・ビッグ・バンド/リバティ・シティ
05.デイヴィッド・サンボーン/シカゴ・ソング
06.アル・ジャロウ/スペイン ※チック・コリアの名曲ヴォーカル・カヴァー
07.ジョージ・ベンソン/ブリージン(EDITバージョン)
08.グローヴァー・ワシントン/ワインライト(EDITバージョン)
09.ラーセン=フェイトン・バンド/ファントム・オブ・ザ・フットライツ
10.ジョージ・ベンソン/ギヴ・ミー・ザ・ナイト(SINGLEバージョン)
11.スタッフ/ハニー・コーラル・ロック
12.デオダード/サン・ファン・サンセット
13.ロベン・フォード/マジック・サム
14.デイヴィッド・サンボーン/ラン・フォー・カヴァー
15.ラリー・カールトン/スリープ・ウォーク ※サント&ジョニーのカヴァー

DISC2
01.ボニー・ジェームス&リック・ブロウン/グレイジン・イン・ザ・グラス ※ヒュー・マセケラのカヴァー
02.アール・クルー/オール・スルー・ザ・ナイト
03.BWB /イッツ・ユア・シング
04.ヒロシマ/ワン・ファイン・デイ
05.ブライアン・カルバートソン/カム・オン・アップ ※国内初CD化
06.リック・ブロウン/グリーン・トマト ※国内初CD化
07.デイヴィッド・サンボーン/スネイクス
08.ハイラム・ブロック/ウインドウ・ショッピン
09.渡辺香津美ニューエレクトリックトリオ/トライコーン ※名曲"ユニコーン"の強力バージョン
10.マイルス・デイヴィス/ TUTU
11.ジャコ・パストリアス/スリー・ヴューズ・オブ・ア・シークレット
12.イエロー・ジャケッツ/サムライ・サンバ
13,渡辺香津美ニューエレクトリックトリオ/遠州ツバメの恩返し ※セルフ・カヴァー
14.ジョー・サンプル/フリー・アズ・ザ・ウィンド ※セルフ・カヴァー
15.スタッフ/マイ・スウィートネス(いとしの貴女) ※NHK-FM『軽音楽をあなたに』テーマ曲
発売・販売元 提供資料(2022/09/06)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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フュージョンの最盛期の名盤発掘に力を入れているタワーレコードだが、今回はメジャーレーベルのワーナーのアルバム群からセレクトされている。強力アーティストを多数揃えている会社だけあって、本作も魅力的なラインナップだ。ただ著作権をクリアできない事情なのだろう、同一アーティストで複数曲を収録しているのは、いささか興冷めであるのは否めない。とは言え、名曲、ヒット曲が多数入っているし、懐かしいアーティストの楽曲もある。購入して損は無いと思う。
本作を力強く牽引しているのは、やはりデイヴィッド・サンボーンとマーカス・ミラーだ。マーカス自身のアルバムは収録していないが、他のアーティストの楽曲に積極的に参加しており、当時の彼の影響力の凄さを物語っている。全盛期のサンボーンのサックスの音色とブローの美しさは絶品である。スタッフのヒット曲も改めて聴くと、やはり永遠の名曲だと思う。全く色褪せない。個人的には渡辺香津美とロベン・フォードの演奏に痺れた。渡辺は実にアグレッシブでアバンギャルドなギターソロを弾いてみせる。ロベンはブルージーながらロック・スピリットに満ちたご機嫌なソロを弾いて、とても印象に残る。アクースティックギターの名手、アール・クルーの美しいギターワークも忘れられない。女性ボーカルの歌声が魅力的な楽曲を披露しているヒロシマが、まだ現役で活躍しているというのも驚いた。
モントルーでジャズ・ライブが今も毎年開かれている。その歴史の中で一度だけフュージョンのスペシャルライブが開かれ、カジノ・ライツと呼ばれた。ファンの間では伝説のライブとして語り継がれている。今から40年前に発売された、そのライブの特別編集盤が先ごろタワーから新発売された。奇しくも本作のワーナー出身ミュージシャンが多数参加している。つまり、それだけワーナーは当時のジャズ界を牽引し、リードしていたのだ。ぜひそちらも聴いてみて欲しい。珍しい組み合わせのジャムセッションが楽しめる。
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選曲には星5つとしたが、何故フュージョンの名曲であるCD1の1.7.8をフルバージョンで収録しなかったのか?収録曲を増やす目的なのか、私としては理解できない。その点が残念で-2点の評価としては3点にした。
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