前作『neon』から約1年3ヶ月ぶりのリリースとなる6枚目のアルバムは『PRIVATE』!今作には、デビュー当時からの盟友Yaffleをはじめ、wonderlandや24-25を手掛けたESME MORI、水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミ氏などの豪華な顔ぶれに加え、LA在住のLo-fiシーンで注目を集めるAso、サウスロンドン在住のedblとのコラボレーションなど、新鮮なサウンドを求めたチャレンジングな一面と、その中で際立つiriのソングライティングの世界観が魅力の全11曲入りアルバムのアナログ盤! (C)RS
JMD(2023/04/01)
前作「neon」から約1年3ヶ月ぶりのリリースとなる6枚目のアルバム!
日常で起こった私的なドラマを詰め込んだシンガーソングライター像色濃い作品。
デビュー当時からの盟友Yaffleをはじめ、Wonderlandや24-25を手掛けたESME MORI、水曜日のカンパネラのケンモチヒデフミ氏などの豪華な顔ぶれに加え、LA在住のLo-fiシーンで注目を集めるAso、サウスロンドン在住のedblとのコラボレーションなど、新鮮なサウンドを求めたチャレンジングな一面と、その中で際立つiriのソングライティングの世界観が魅力の全10曲収録。
本作はアナログ12inch盤含む、初となる3形態同時リリース。
発売・販売元 提供資料(2023/03/10)
6枚目のアルバムは〈日常で起こった私的なドラマを詰め込んだ〉作品とのこと。冒頭からESME MORIが00年代マナーのR&B"Season"と疾走感のあるシンセ・ポップ"STARLIGHT"を繰り出し、その振り幅だけで満たされそうになるが、ケンモチヒデフミらしいムーディーなジャージークラブの"Roll"、岩本岳士による人間味に溢れたミッド"染"、エドブラック×Kazuki Isogaiの"Go back"など好曲の目白押し。grooveman Spotのシンセ・ブギー"friends"を経て、終盤のTAARによる穏やかな2曲とAsoとのチルな"private"のフェイドアウトしていく風情も実にいい。芯の太い歌声も流石の心地良さだ。
bounce (C)狛犬
タワーレコード(vol.474(2023年5月25日発行号)掲載)