トップ・スピードでロックンロール街道を爆走し続ける、故レミー・キルミスターを中心としたハード・ロックンロールの帝王:モーターヘッド。
2007年、彼らがあの歴史的音楽フェス:モントルー・ジャズ・フェスティヴァルに出演した時のライヴ・パフォーマンスの模様を完全収録した、非常にスペシャルかつ貴重なライヴ・アルバム『LIVE AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL '07』が2枚組アナログ盤でも登場!
彼らの未発表ライヴ音源が、今全世界のファンの元に遂に届けられることとなる…!
世界で最もラウドで、最もダーティで、そして最強最悪のロックンロール・バンド、モーターヘッド。その爆走の歴史は、フロントマンであり2015年12月28日に惜しくもこの世を去り、伝説となった絶対的フロントマン、レミー・キルミスターの歴史とも言えるだろう。75年から2015年に渡る40年間の輝かしいキャリアの中で、彼らは22枚のスタジオ・アルバム、10枚のライヴ・アルバムを発表してきた。世界中にダイハードなファンベースを持ち、ジャンルを問わず様々なアーティストに影響を与え続ける、真の伝説的ロックンロール・バンドだ。
2007年7月7日、この伝説的爆走ロックンロール・バンド、モーターヘッドは歴史的音楽フェスの一つ、モントルー・ジャズ・フェスティヴァルに出演し、その圧巻のパフォーマンスで集まったオーディエンスを熱狂させた。どんな場所であろうと全てモーターヘッド色に染め上げてしまうその強靭なアイデンティティを力づくで見せつけるその彼らのパフォーマンスが、今回初めて公式音源となって登場することとなった! シンプルに『LIVE AT MONTREUX JAZZ FESTIVAL '07』と名付けられたこの作品は、モーターヘッドのおびただしい数に及ぶステージの中でも非常に貴重でスペシャルなものとなった未発表ライヴ音源を完全収録した、ファンにとってはたまらないライヴ・アルバムとなることは間違いないだろう。(1/2)
発売・販売元 提供資料(2023/05/12)
モーターヘッドはライブを愛し、決してオーディエンスを決めつけるようなことはしなかった。誰もが歓迎された。その中には当然、ジャズが好きな人も含まれている。モントルー・ジャズ・フェスティヴァルが彼らに声をかけたとき、その理由はまさに必然的だった。このフェスティヴァルは、常に「ジャズ」という言葉の境界線を越えて、あらゆるジャンルやスタイル、感性のユニークなアーティストを受け入れてきた。そのため、これまでに出演したアーティストのリストには、デクスター・ゴードンからディープ・パープルやZZトップまで多岐にわたる名前が連なっており、歴史的なこの音楽フェスは、毎年多様なアーティストをそのステージに引き寄せ続けている。
2007年7月7日、世界的に有名なモントルー・ジャズ・フェスティヴァルで録音されたこのライブは、レミー、フィル・キャンベル、そしてミッキー・ディーという3人がいかに強力で完璧なトリオであったかを示すものだと言えるだろう。この時に披露されたのは、彼らの数十年の活動の中で最も多様なセットリストであり、それぞれがいかにトップクラスだったかを証明する高濃度の個々のパフォーマンスを完全収録した、彼らの魅力の全てをたっぷりと堪能できる作品となっている。また、このセットには、シン・リジィの名曲「Rosalie」のカバー音源の初となる公式リリースも収録されている。(2/2)
発売・販売元 提供資料(2023/05/12)