今注目すべき"シティ・カントリーミュージック"のカリスマSSW
兵庫県神戸市出身のシンガー・ソングライター。ルーツともなっているフォークやカントリーミュージックが主体となっている楽曲のセンスが抜群!また歌声とギターというシンプルなスタイルでありながらもそれぞれの存在感が際立ち「シンプル・イズ・ベスト」とはまさにこの事。聴く者の心に強いインパクトを残す楽曲力は底知れぬ可能性を感じさせてくれます。今注目すべきSSW!!
タワーレコード(2024/06/21)
カントリー&フォークミュージックをルーツに現代POPSにまで通ずる一廉の歌声と楽曲が魅力の眞名子新 3rd EP。 「TOKYO GUITER JAMBOREE」でのグランプリ受賞や「Best of Japanese SSW 2023」「Best of Edge! 2023」などに選出されたようにライブやリリースの度にその実力や評価を高め続けている最中、今作『カントリーサイドじゃ普通のこと』ではタイトルからもイメージされるように、より一層"カントリー・ミュージック"に傾倒した楽曲を収録。誰しもに通づる日常をテーマとした全6曲の楽曲には高揚、希望、悲しみ、憂い、愛、の感情を含んでおり、さらにそこへ洗練された演奏を兼ね合わせることによる謂わば'シティ・カントリー'というジャンルを築くような作品となった。レコーディングには稲葉航大/Ba(Helsinki Lambda Club)、谷朋彦/Dr(exプププランド)、レコーディングエンジニアには池田洋(hmc studio)が担当。 (C)RS
JMD(2024/03/07)
眞名子新の最新EP作。進化し続ける"シティ・カントリーミュージック"の提唱。
カントリー&フォークミュージックをルーツに現代POPSにまで通ずる一廉の歌声と楽曲が魅力の眞名子新 3rd EP。 「TOKYO GUITER JAMBOREE」でのグランプリ受賞や「Best of Japanese SSW 2023」「Best of Edge! 2023」などに選出されたようにライブやリリースの度にその実力や評価を高め続けている最中、今作「カントリーサイドじゃ普通のこと」ではタイトルからもイメージされるように、より一層"カントリー・ミュージック"に傾倒した楽曲を収録。誰しもに通づる日常をテーマとした全6曲の楽曲には高揚、希望、悲しみ、憂い、愛、の感情を含んでおり、さらにそこへ洗練された演奏を兼ね合わせることによる謂わば"シティ・カントリー"というジャンルを築くような作品となった。レコーディングには稲葉航大/Ba(Helsinki Lambda Club)、谷朋彦/Dr(exプププランド)、レコーディングエンジニアには池田洋(hmc studio)が担当。
発売・販売元 提供資料(2024/03/06)
ルミニアーズやマムフォード&サンズ、ボブ・ディランらの影響を口にしつつ、よりカントリー色が前面に出た新EP。歌とアコギとリズム隊というごくシンプルな編成ながら、熱を帯びたソフトな歌声とリズミカルな旋律、変則チューニングのギターを駆使して驚くほどにふくよかな音世界を立ち上げている。実兄による身近な風景を映したリリカルな歌詞もいい。
bounce (C)土田真弓
タワーレコード(vol.485(2024年4月25日発行号)掲載)