今最もホットなアーティストの一人として世界中の注目を浴びる、ミレニアル世代のグローバル・ポップ・アイコン、デュア・リパ。その彼女が待望の3作目となるスタジオ・アルバムを完成!2020年発表の前作『フューチャー・ノスタルジア』から約4年振りとなる最新作『ラジカル・オプティミズム』には多幸感あるクラブ・ソング「フーディーニ」、最新シングル「トレーニング・シーズン」を含む11曲を収録。ロンドンのエネルギーが注入され、90年代のブリット・ポップの生の感覚、ストレートで、自信、自由さを体現したアルバムは、音楽的に豊かで愚直なまでの率直さがあり、解放的なポップの世界にリスナーを誘う。 (C)RS
JMD(2024/03/27)
美と知性が交差するスタア、デュア・リパ。待望の3作目のアルバム『ラジカル・オプティミズム』発売!
今最もホットなアーティストの一人として世界中の注目を浴びる、ミレニアル世代のグローバル・ポップ・アイコン、デュア・リパ。その彼女が待望の3作目となるスタジオ・アルバムを完成!2020年発表の前作『フューチャー・ノスタルジア』から約4年振りとなる最新作『ラジオかル・オプティミズム』。本作には多幸感あるクラブ・ソング「フーディーニ」、最新シングル「トレーニング・シーズン」を含む11曲が収録となる。
ロンドンのエネルギーが注入され、90年代のブリット・ポップの生の感覚、ストレートで、自信、自由さを体現したアルバムは、音楽的に豊かで愚直なまでの率直さがあり、解放的なポップの世界にリスナーを誘う。Dua自身の自己発見から触発された本作は、Radical(過激)な状況でもOptimism(明確さを持つことの純粋な喜びと幸福)を表現する意味が込められている。以前は魂を押しつぶすかのように震えていた別れや弱みが、自ら楽観主義を選び、混沌の中でも優雅に動き始める際のマイルストーンとなるという。また本作でデュアは、「ニュー・ルール」を共作したキャロライン・アイリン(Caroline Ailin)、キャロライン・ポラチェックとの仕事で知られるアーティスト/プロデューサー、ダニー・L・ハール(Danny L Harle)、カナダのシンガー・ソングライター、トバイアス・ジェッソ・Jr(アデル他)、そしてテーム・インパラのケヴィン・パーカーらとコラボレーションしている。
今月初めに、「Training Season」のエレクトリックなパフォーマンスをBRITアワードで披露、7度目の最優秀ポップアクト部門を受賞。また、今年のグラミー賞ではオープニング・アクトを務め最新シングル3作のメドレーを披露。デュア・リパの新たな音楽的探求が幕を開ける――。
発売・販売元 提供資料(2024/03/25)
多数のシングル・ヒットを輩出するロング・ヒットとなった『Future Nostalgia』(2020年)から約4年ぶりに届いたサード・アルバム。今回は鬼才ダニー・L・ハールとケヴィン・パーカー(テーム・インパラ)がプロデュースの中核を担い、本人いわくブリット・ポップ時代の生の感覚や自由さを体現する内容を心掛けたのだそう。先行ヒット済みの"Training Season"や"Houdini"の自信に満ちたパワフルな聴き心地はまさに表題の〈過激な楽観主義〉に通じるような享楽性としなやかな力強さを思わせるものだ。「バービー」の"Dance The Night"で組んだアンドリュー・ワイアットの参加もあり、今回も磐石!
bounce (C)大原かおり
タワーレコード(vol.485(2024年4月25日発行号)掲載)