最強無敵のロック・プリンセス、アヴリル・ラヴィーンの4作目。ブッチ・ウォーカーやデリック・ウィブリーといったお馴染みの面々に加え、先行シングル「ワット・ザ・ヘル」ではヒット・プロデューサーのマックス・マーティンがプロデュースしている。アッパーなポジティブ・ソング「ワット・ザ・ヘル」、アヴリルらしいキャッチーな「スマイル」、メロウな失恋ソング「ウィシュ・ユー・ワー・ヒア」などバラエティに富んでおいる。大ヒット映画『アリス・イン・ワンダーランド』エンディング・ソング「アリス」も収録している。(2011年作品) (C)RS
JMD(2024/06/05)
アヴリルのヴォーカル・パフォーマンスがこれまで以上に際立った聴き応え満点の4枚目となるオリジナル・アルバム!
ポップ・ロック・アンセムとなった大ヒット・シングル「ワット・ザ・ヘル」収録。
最強無敵のロック・プリンセス、アヴリル・ラヴィーンの4作目。ブッチ・ウォーカーやデリック・ウィブリーといったお馴染みの面々に加え、先行シングル「ワット・ザ・ヘル」ではヒット・プロデューサーのマックス・マーティンがプロデュースしている。アッパーなポジティブ・ソング「ワット・ザ・ヘル」、アヴリルらしいキャッチーな「スマイル」、メロウな失恋ソング「ウィシュ・ユー・ワー・ヒア」などバラエティに富んでおいる。大ヒット映画『アリス・イン・ワンダーランド』エンディング・ソング「アリス」も収録している。(2011年作品)
【完全生産限定盤】
■解説・歌詞・対訳付き
■ 輸入盤国内仕様アナログ盤/2枚組
■ カラーヴァイナル仕様(ホワイト)
発売・販売元 提供資料(2024/05/13)
結・離婚を経て4年ぶりに発表された新作はアヴリル史上もっともパーソナルな内容で、本人が全曲で曲作りに関わっているだけあり、そこにはたっぷり私情が注ぎ込まれている。ロッキンにハジケているのは先行シングル"What The Hell"くらいなもの。あとはアコギをメインにしたストリップダウン演奏が中心だ。特に後半には別離や喪失、傷心などを赤裸々に綴った楽曲が並んでいる。しかもプロデュースを別れた旦那のデリック・ウィブリー(サム41)にやらせちゃうとは流石! 再出発をするうえでも生み落とさなければならなかったリセット作であり、ある意味開き直りでもあり。マックス・マーティンやブッチ・ウォーカーらによる職人芸が華を添えるなか、彼女らしいメロ運びの上手さが光っている。
bounce (C)村上ひさし
タワーレコード(vol.329(2011年2月25日発行号)掲載)