ニューオーリンズのレジェンド、ドクター・ジョンが1982~83年に<Clean Cutsレーベル>のために録音していた未発表音源集!先頃リリースされ大ヒット中の再発盤『Dr. John Plays Mac Rebennack(81)』と『The Brightest Smile In Town(83)』のソロ・ピアノ・シリーズに収録されなかった楽曲をまとめた奇跡の音源だ(2曲にヴォーカルも収録)!ニューオーリンズ・ピアノの伝統にのっとったブルース、ジャズ、ブギウギ、ジャイブを存分に聴かせる。 (C)RS
JMD(2024/07/27)
ニューオーリンズのレジェンド、ドクター・ジョンが1982~83年に"Clean Cutsレーベル"のために録音していた未発表音源集!先頃リリースされ大ヒット中の再発盤『Dr. John Plays Mac Rebennack(81)』と『The Brightest Smile In Town(83)』のソロ・ピアノ・シリーズに収録されなかった楽曲をまとめた奇跡の音源だ(2曲にヴォーカルも収録)!ニューオーリンズ・ピアノの伝統にのっとったブルース、ジャズ、ブギウギ、ジャイブを存分に聴かせる。
ドクター・ジョンこと、マルコム・ジョン・レベナック・ジュニアは、ニューオーリンズ出身のピアニスト/シンガー。1941年、レコードショップを営む父の下に生まれ、幼い頃から様々な音楽に触れて育つ。10代からマック・レベナックの名でギタリストとして活動するが、20歳の頃に左手を負傷しピアノに転向。1960年代半ばにロサンゼルスに移住し、スタジオミュージシャンとして活動を開始。レッキング・クルーへの参加などを経て、1968年にAtcoから『Gris-Gris』を発表しソロデビューを果たす。1972年には代表作『Gumbo』を、翌年には全米9位を記録した最大のヒット曲「Right Place Wrong Time」を発表。1989年の「Makin' Whoopee」は、グラミー賞の最優秀ジャズ・ヴォーカル・パフォーマンスを獲得し、生涯で合計6度のグラミー受賞に輝いている。60年以上に及ぶキャリアにおいて、数えきれないほどのアーティストと共演し、ニューオーリンズサウンドを広めた功績、音楽界に与えた多大な影響を称えられ、2011年にはロックの殿堂入りを果たす。2019年、心臓発作のため77歳で逝去。
発売・販売元 提供資料(2024/06/04)