元パンクバンドのドラマーであり、ギター暦わずか3年足らずながら粗削りなロッキン・スライドギターを駆使してシーンに躍り出た新星"崎原ショータ"!W.C.カラス、ズクナシ等を手掛けたモアリズムのナカムラ(スペード)?プロデュースで遂にデビュー! (C)RS
JMD(2024/07/17)
元パンクバンドのドラマーであり、ギター暦わずか3年足らずながら粗削りなロッキン・スライドギターを駆使してシーンに躍り出た新星"崎原ショータ"! W.C.カラス、ズクナシ等を手掛けたモアリズムのナカムラ?プロデュースで遂にデビュー!
赤縁メガネをトレードマークに数々のパンクバンドを渡り歩いた崎原ショータが、第一子の誕生とときを同じくしてブルースの十字路に行き当たり突如開眼。2021年からモアリズムのナカムラ?氏にギターを師事し歌い始めた。二児の父でもある彼の生活に根差した歌詞がリアルに響く「寝かせてベイビー」「ダラダラ」といったオリジナル曲に加え、パンクの原体験でもあるザ・ブルーハーツ「リンダ・リンダ」では前代未聞のスライドギター・カバーを披露し、敬愛するUKニューウェーブバンドThe Revillosの「Yeah Yeah」を熱いストンプと共に縦横無尽に吠えまくる。いわばパンクロックのご先祖であるブルースの精神性にしっかりと共鳴しながらも、それぞれのエッセンスを自分なりのフィルターで昇華させた崎原ショータのスタイルはまさに"パンク&ブルース"だ!
発売・販売元 提供資料(2024/07/12)
パンク・バンドの元ドラマーが、ブルース・ギターに開眼して生み出した初作。まだギター歴は浅く粗削りそのものだが、それゆえに初期衝動の純度が非常に高く、育児の重労働ぶりが滲む"寝かせてベイビー"など、生活に根差した歌が荒々しいギターで奏でられる。彼の音楽的ルーツとパンク愛が詰まった"リンダリンダ"Yeah Yeah"などのカヴァーも収録。
bounce (C)鬼頭隆生
タワーレコード(vol.490(2024年9月25日発行号)掲載)