ニューヨーク・タイムズ紙も賞賛!!
今最も刺激的で知的なオルタナティヴ・バンドのひとつ"マネキン・プッシー"
バンドの真髄に迫る4thニュー・アルバムが国内盤CDで発売決定!
Colins "Bear" Regisford (ベース / ボーカル)、Kaleen Reading (ドラム / パーカッション)、Maxine Steen (ギター / シンセ)、Marisa Dabice(ギター / ボーカル)からなるフィラデルフィアのロックバンド、マネキン・プッシーが待望の4枚目となるフルアルバム『I Got Heaven』をリリース。
絶望的な時代についてのカタルシス溢れる曲で満たされた本作は、バンドが揺るぎない絆を倍増させ、獰猛でスリリング、そして完全に生きたものを作り上げた記録である。
灼きつくようなパンクから魅力的なポップへと突然変化する10曲の野心的なトラックで構成され、欲望、孤独であることの力、そして無感情で不親切な世界でどう生きるかについて深く問いかけている。
Pitchfork、Rolling Stone、Vulture、Nylon、Consequence、Paste、theme、Stereogumによって今年最も期待される作品のひとつに選ばれたこのアルバムは、ニューヨーク・タイムズ紙からも賞賛を受けている。
●"欲望、コントロール、回復力についての印象的な曲のコレクション" -ニューヨーク・タイムズ
●「怒りと熱望の完璧なミックス...。マネキン・プッシーは『アイ・ガット・ヘヴン』ですべての期待を超えた。 -ローリング・ストーン誌
●"この曲の苛烈な詩が甘美なパワーポップのコーラスに変わる時、それは猛暑の中、クーラーに顔を押し付けるようなものだ。
カタルシス溢れるパンクからドーパミンを誘発するパワーポップへの変化は、ダビースが地獄から救いへとコンパスを反転させるようなものだ。" -ピッチフォーク、Best New Track
発売・販売元 提供資料(2024/07/19)
収録時間が初めて30分を超えたことも話題の、エピタフからの2枚目となる通算4作目。女性ヴォーカル/ギターがフロントに立つフィラデルフィアの4人組は〈新世代のハードコア〉と謳われて頭角を現してきたそうだが、ジャンルとしてのハードコアが当てはまるのは中盤および終盤の3曲のみ。それ以外はポップスも含め、曲ごとにさまざまな曲調を轟音のロック・サウンドに落とし込んでみせる。その振り幅の中でシャウトとウィスパーを使い分けながら、リスナーにアプローチするヴォーカルの魅力もぐっと増してきた。今後、バンドのターニングポイントになった作品として記憶されることは間違いないだろう。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.484(2024年3月25日発行号)掲載)