Sam Wilkes (ベースギター)、Craig Weinrib(トラップドラム)、Dylan Day(エレキギター)の3人によるコラボレーション作品
7月に発表された作品。南カリフォルニアの夕方、サンバーナーディーノ山脈を望む屋外で録音された。3人の相性の良さが伝わってくるこのアルバムは共通した音の親和性、音のそれぞれとビートに染みわたる誠実さを感じられる。
■Standard Black Vinyl
発売・販売元 提供資料(2024/11/19)
ジャンルを超越した極上のサウンドスケープ
現代ジャズ重要人物のサム・ウィルクスが同郷のクレイグ・ウェインリブとディラン・デイと南カリフォルニアの空の下、夕暮れに行った即興演奏はジャンルを超越した音楽的探究作。極上のサウンドスケープが心地よく、今作でWilkesの多様な音楽性が更に引き出された印象。多作のWilkes作品の中でも特に長く聴き続けたいと思わせる是非フィジカルでオススメしたい一枚
タワーレコード(2024/10/18)
多作家且つ鬼才:サム・ゲンデルとのデュオや、ソロ作品、また数多のセッション/参加作品、さらに星野源の楽曲参加など多様な活動を続けるベーシスト:サム・ウィルクスのトリオ作品。LAを拠点に活躍するドラマー:クレイグ・ウェインリブ、ギタリスト:ディラン・デイとのトリオ作品。ジャズ・スタンダード~フォークソング~賛美歌などに焦点を当て、三者三様の即興演奏による対話、又は肌感のクワイエット・ジャズ作品。ジャズを根幹にメロウ且つレイドバックな音質とボサノバやチルな走り過ぎない多様なリズムも極上の一枚。ええやんええやん。
intoxicate (C)黒田"ハイプ"朋規
タワーレコード(vol.172(2024年10月10日発行号)掲載)