SSW兼ミュージシャンのソフィー・アリソンの音楽プロジェクト、サッカー・マミーが驚異的なニュー・アルバムをリリース!
自身のルーツへの音響的な回帰。アコースティックギター、豊かな管楽器で映画のようなスケールで制作。
アトランタのMaze Studioで、アリソンとプロデューサーのBen H. Allen III によって制作され、Loma Vista Recordingsからリリースされる。
発売・販売元 提供資料(2024/08/27)
サッカー・マミーの4枚目のアルバムは、アコギとストリングスによるフォーキーなサウンドが始まりと終わりを飾るブックエンド・スタイルの野心作。そこで繰り広げられるさまざまな音楽的な冒険が聴きどころだ。現代のインディー・ロックのロールモデルになったドリーミーな音像を基調に"Driver"ではギターの轟音とバロック・ポップを交錯させ、"Abigail"ではシンセの音色も使いながら、清涼系のポップ・サウンドを煌めかせてみせる。なかでもいちばん重要なのはフリーキーなトラックメイキングが異色の"Anchor"だ。リスナーの気持ちを波立たせ、ダメ押しするようにアルバムの印象を刻み込む。
bounce (C)山口智男
タワーレコード(vol.492(2024年11月25日発行号)掲載)