内省的であり、快楽的でもある極上の1枚
元看護師という経歴の持ち主であるKelly Lee Owensが、The 1975のジョージ・ダニエルの新レーベル第1弾として新作をリリース!ジョージはもちろん、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズも共同プロデューサー兼ライターとして参加!強靭な4打ちビートからアンビエント、ドリーミーなウワモノまで、ダンスフロア感たっぷりの極上ダンスミュージック!
タワーレコード(2024/11/01)
UK、ウェールズ出身のプロデューサー/シンガー、ケリー・リー・オーエンスが新アルバムをリリースすることをアナウンス!The 1975のジョージ・ダニエルが立ち上げた新レーベル、<dh2>からの第1弾リリース!アルバムにはThe 1975のジョージ・ダニエル、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズ、Bicepが共同プロデューサー兼ライターとして参加。 (C)RS
JMD(2024/08/14)
UK、ウェールズ出身のプロデューサー/シンガー、ケリー・リー・オーエンスが新アルバムを10月にリリースすることをアナウンス
The 1975のジョージ・ダニエルが立ち上げた新レーベル、dh2からの第1弾リリース!
アルバムにはThe 1975のジョージ・ダニエル、ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズ、Bicepが共同プロデューサー兼ライターとして参加
カタルシスを感じさせる今作は、ケリーが確立してきた豊かで自信に満ちたサウンドが構築されており、幽玄なポップ・メロディーと、深く力強いテクノ・ビート、軽快なシンセサイザーが融合している。新アルバム『Dreamstate』には、別れの後、自身の内面が進化した経験から生まれた作品で、アルバムからは信じられないほどの自由と逃避感覚が感じられる。
ケリー・リー・オーウェンスはウェールズ出身のプロデューサー/シンガーで看護師からミュージシャンに転身した経歴を持つ。2017年にドリーミーで繊細なボーカルとエレクトロを融合させたデビュー作『Kelly Lee Owens』をリリース。2020年には2ndアルバム『Inner Song』をリリース。1stアルバム、2ndアルバム共にピッチフォーク、ガーディアン、ローリング・ストーン誌から高い評価を受け、NME誌は『Inner Song』を "完璧なアレンジ"、"深夜に内省するために作られたエモーショナルでありながら陶酔的なコレクションで、ケリー・リー・オーウェンスは今年最も美しいレコードのひとつを作った "と評価されている。
発売・販売元 提供資料(2024/08/09)
ウェールズのトラックメイカーがダーティ・ヒットの電子音楽部門に移籍して発表した通算4作目。これまで以上に即戦力なバンガーを揃えており、The 1975のジョージ・ダニエルが助力した"Dark Angel"、アシッド・ベースが気持ち良い表題曲などユーフォリックで美麗なテクノは明け方のフロアを沸かせるはず。ケミカル・ブラザーズのトム・ローランズやバイセップらも参加。
bounce (C)田中亮太
タワーレコード(vol.491(2024年10月25日発行号)掲載)