新世代リスナーへ提示するSTAND ATLANTICというロックサウンド!!
パンク・ポップ・メタル・オルタナ・ヒップホップ、ジャンルという枠は必要ない!!
2012年オーストラリア・シドニーにて結成されたポップパンクバンド。メンバーの入れ替えを経て、紅一点Bonnie Fraser (Vo/Gt), David Potter (Gt), Miki Rich (Ba), Jonno Panichi (Dr)の4人編成となる。
2013年にデモEP『Catalyst』、2015年にデモEP『A Place Apart』をセルフリリース、2017年にヨーロッパの老舗レーベルRude Records (AMERICAN HI-FI, ZEBRAHEAD等所属)からEP『Sidewinder』をリリース。その後NEW FOUND GLORYのオーストラリアツアーサポートにも抜擢。一躍海外にも名が知れ渡っていく。2018年にはイギリスのSlam Dunk Festivalへの出演も果たすと、Kerrang!やRock Soundといった人気音専誌にも取り上げられた。
同2018年、アメリカの人気レーベルHopeless Records (AVENGED SEVENFOLDやALL TIME LOWを排出)への移籍を決め、1stフルアルバム『Skinny Dipping』をリリース。その後NECK DEEPとのUSツアー、STATE CHAMPSとのUK/EUツアー、ONE OK ROCKとのUSツアーなど、ノンストップでツアーを続け、世界各地で自身の公演をソールドアウトする程に注目度を上げていった。
上昇気流に乗ったSTAND ATLANTICは、2020年に2ndアルバム『Pink Elephant』をリリースし、本国オーストラリアARIAアルバムチャートで23位を記録!!
パンデミックを乗り越え、着実にその人気を上げていった彼女達は、ポップパンクというジャンルを取っ払い、今までにはなかった要素も取り入れ完成させた3rdアルバム『f.e.a.r.』を2022年にリリースし、ARIAアルバムチャートバンド史上最上位の10位を記録!!更に初来日も実現させた!!
前作以上にジャンルの枠を超え完成させた4thアルバムである本作『WAS HERE』は、STAND ATLANTICが新世代リスナーへ提示するロックサウンドである。世界を股にかけツアーし、リスナーを魅了し続けるSTAND ATLANTICの再来日に期待がかかる。この楽曲達を体で感じてほしい。
発売・販売元 提供資料(2024/09/06)