1979年、"テクノポップ御三家"の1つと謳われたバンド、プラスチックスのギタリストとして英国先行デビュー。解散後はギターをサックスに持ち替え、1982年<アルファ/YEN>レーベルよりアルバム『H』でソロ・デビュー。以来40年以上、音楽のみならずグラフィックアートの分野でも活躍を続ける立花ハジメ。彼のソロ・デビュー以来の軌跡を総括する、初のオールタイム・ベスト・アルバム『hajimeht(ハジメ・エイチ・ティー)』発売決定。総合監修を務めるのは、かねてより立花との関わりも深い高木完。選曲は80年代から21世紀に至る楽曲の中から、高木完、小山田圭吾(コーネリアス)、立花ハジメの合議で決定。さらに今回の企画のために、YEN時代の楽曲「MA TICARICA」の小山田圭吾と高木完によるリミックス・ヴァージョンを収録。マスタリングは砂原良徳が手がける。 (C)RS
JMD(2024/10/31)
立花ハジメ、新制作リミックス曲も含む初のオールタイム・ベスト盤!
1979年、"テクノポップ御三家"の1つと謳われたバンド、プラスチックスのギタリストとして英国先行デビュー。解散後はギターをサックスに持ち替え1982年アルファ/YENレーベルよりアルバム「H」でソロ・デビュー。以来40年以上、音楽のみならずグラフィックアートの分野でも活躍を続ける立花ハジメ。彼のソロ・デビュー以来の軌跡を総括する、初のオールタイム・ベスト・アルバム『hajimeht(ハジメ・エイチ・ティー)』発売決定。
総合監修を務めるのは、かねてより立花との関わりも深い高木完。選曲は80年代から21世紀に至る楽曲の中から、高木完、小山田圭吾(コーネリアス)、立花ハジメの合議で決定。さらに今回の企画のために、YEN時代の楽曲「MA TICARICA」の小山田圭吾と高木完によるリミックス・ヴァージョンを収録。マスタリングは砂原良徳が手がける。アートワークデザインは立花ハジメ自ら担当。
完全生産限定盤は17cmシングルサイズの特殊仕様紙ジャケットを採用。限定盤のみのボーナストラック「永遠のアイドル(Cover)」は、YouTubeに上がっていたブラジルのアマチュアミュージシャンの演奏を偶然目にした高木完が気に入って今回収録となったもの。
発売・販売元 提供資料(2024/10/28)
2枚組による初のオールタイム・ベスト盤。サックスや自作楽器を携えて独自のニューウェイヴ道を切り拓く80年代、ハウスやエキゾに接近したかと思えばエレピ独奏でチルな世界を提示し、バンド・サウンドへの回帰も見せる90年代以降……多様を極めながら常に未来的な響きを鳴らしてきた氏の歩みが一望できる。小山田圭吾と高木完によるリミックスも収録。
bounce (C)澤田大輔
タワーレコード(vol.494(2025年1月25日発行号)掲載)