ジンジャー率いるザ・ワイルドハーツの3年半ぶりとなる新作が完成。ジム・ピンダー(ブリング・ミー・ザ・ホライズン、ホワイル・シー・スリープス、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)のプロデュースによる11枚目のアルバム『サタニック・ライツ・オブ・ザ・ワイルドハーツ』、リリース。
『ハードロックを愛する人のためのハードロック・アルバム』(ジンジャー・ワイルドハート)
The Wildheartsが2025年にニュー・アルバムを携えて帰ってくる。創造性豊かなGinger Wildheartは、間違いなく英国で最高の、そして最も多作なソングライターであり、彼のバンド、The Wildheartsは最近、Snakefarm / Integralとワールドワイドの契約を結んだ。「『Satanic Rites of The Wildhearts』に収録されている曲は、極端にネガティブな状態からポジティブな状態への転換期に書かれたものだ。自分のメンタル・ヘルスをどれだけコントロールできるかに気づき、その理解から生まれたものだ。キャッチーなコーラスや、ファック・オフなリフ、怒り、フラストレーション、受容、そして啓示。このアルバムは悲観的に始まり、最後には『ああ、私は人生を好転させることができるんだ』と締めくくられる。これは、ハードロックを愛する人のためのハードロック・アルバムだ」とGingerは振り返る。11枚目のスタジオ・アルバムとなる『Satanic Rites of the Wildhearts』は、Jim Pinder(Bring Me The Horizon、While She Sleeps、Bullet For My Valentine)がプロデュースし、JimとCarl Bown(Trivium、Machine Head、Bring Me The Horizon、While She Sleeps、Bullet For My Valentine)がミックスを担当。シングルの「Failure Is The Mother Of Success」と「Troubadour Moon」に加え、ゲスト・サックスにShining / Emperorのメンバー、Jorgen Munkebyをフィーチャーした「I'll Be Your Monster」などが収録される。名高いデビュー作『Earth vs The Wildhearts』に遅ればせながら続くアルバムとして企画され、そこには、ぼろぼろの栄光の歌、真のハート・オン・スリーヴ・エモーション(胸に迫る感情)の歌が存在し、それらは、この地球上(あるいは、現在探索されている宇宙も含め)で、他の誰にも似ていないサウンドを持つ。The Wildheartsは2024年12月のノルウェー、スウェーデン、イタリアでの短期ヘッドライン・ライヴを皮切りに、イギリスとヨーロッパをツアーする。彼らは、過去30年間で最も素晴らしく、最も生産的で、最も一貫したUKロック・アクトのひとつである。
発売・販売元 提供資料(2025/02/18)
ジンジャー率いるザ・ワイルドハーツの3年半ぶりとなる新作が完成。ジム・ピンダー(ブリング・ミー・ザ・ホライズン、ホワイル・シー・スリープス、ブレット・フォー・マイ・ヴァレンタイン)のプロデュースによる11枚目のアルバム『サタニック・ライツ・オブ・ザ・ワイルドハーツ』、リリース。 (C)RS
JMD(2025/02/18)