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クラシック
CDアルバム

ショスタコーヴィチ: 交響曲全集

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フォーマット CDアルバム
発売日 2002年01月14日
国内/輸入 輸入
レーベルBrilliant Classics
構成数 11
パッケージ仕様 -
規格品番 BRL6324
SKU 5029365632423

構成数 : 11枚
合計収録時間 : 11:09:00

【曲目】
ショスタコーヴィチ:交響曲全集
【演奏】
ルドルフ・バルシャイ(指揮)、ケルン放送交響楽団&同合唱団、モスクワ・アカデミー合唱団
セルゲイ・アレクサシュキン(Bs)
アッラ・シモーニ(S)
ヴラディーミル・ヴァネーエフ(Bs)
【録音】
1992~2000年
※デジタル録音

【作品】
・交響曲第1番ヘ短調OP.10…1924~25年作曲。1926年初演。レニングラード音楽院作曲家卒業制作作品。初演時、“ソヴィエト国家が育てた天才”と絶賛され、世界的名声を獲得。(収録;29分16秒)
・交響曲第2番ロ長調OP.14「10月革命に捧げる」…1927年作曲。同年初演。オーケストラ、合唱、バスによる編成。『革命10周年』を記念して作曲。(収録;18分47秒)
・交響曲第3番変ホ長調OP.20「メーデー」…1929年作曲。30年初演。合唱とオケの編成による単一楽章の作品。(収録;26分43秒)
・交響曲第4番ハ短調OP.43…1935~36年作曲。1961年初演。3楽章からなる傑作ですが、1936年の革命記念日における初演のための総練習時に、共産党による批判の影響により中止~その後の“雪解け”の状況下、約25年ぶりに初演された問題作。(収録;62分7秒)
・交響曲第5番ニ短調OP.47「革命」…1937年作曲。同年初演。“批判”に対する名誉回復を成就した名作にして、一般的には最も有名な作品。(収録;45分35秒)
・交響曲第6番ロ短調OP.54…1936年作曲。同年初演。前作同様、レニングラードで初演された全3楽章編成の作品。(収録;31分38秒)
・交響曲第7番ハ長調OP.60「レニングラード」…1941年作曲。42年初演。ドイツ軍包囲下のレニングラードで作曲され、レニングラード市民の献呈された非常に劇的な交響曲作品。フィナーレでは、“勝利への確信”が力強く表現されています。初演の後、トスカニーニ&NBC交響楽団が演奏、全米放送されたエピソードも有名。(収録;71分34秒)
・交響曲第8番ハ短調OP.65…1943年作曲。同年初演。全5楽章。ムラヴィンスキーに献呈された大作。(収録;64分1秒)
・交響曲第9番変ホ長調OP.70…1945年作曲。同年初演。戦争終結の勝利の交響曲として作曲されたもの。ショスタコーヴィチならではの卓越したオーケストレーションが見事ながら、共産党批判の対象となった作品。(収録;23分43秒)
・交響曲第10番ホ短調OP.93…1953年作曲。同年初演。レニングラードで初演された傑作で、ショスタコーヴィチの交響曲の代表作の一つ。(収録;52分12秒)
・交響曲第11番ト短調OP.103「1905年」…1957年作曲。同年初演。第1次革命と呼ばれる1905年の事件を標題とした作品。第1楽章(宮廷広場)、第2楽章(1月9日[血の日曜日])、第3楽章(永遠の追憶)、第4楽章(警鐘)。(収録;60分1秒)
・交響曲第12番ニ短調OP.11

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  10. 10.[CDアルバム]
    1. 1.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: De profundis
    2. 2.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: Malaguena
    3. 3.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: Lorelei
    4. 4.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: The Suicide
    5. 5.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: On Watch
    6. 6.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: Madam, look!
    7. 7.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: In Prison, at the Sante Jail
    8. 8.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: The Zaporozhian Cossack's answer t
    9. 9.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: O Delvig, Delvig
    10. 10.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: The Death of the Poet
    11. 11.
      Symphony No. 14 for soprano, bass, strings & percussion, Op. 135: Conclusion
  11. 11.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

バルシャイが私財を提供して完成させた“思い入れに満ちた”傑作ボックス!
20世紀ソヴィエトを代表する大作曲家、ショスタコーヴィチの交響曲全集が、グッド・プライスでリリース以来の大ロング・ヒット継続中!
バルシャイ(1924年8月28日~;ロシア出身でスイス在住)といえば、ショスタコーヴィチに師事した経歴を持ち、交響曲第14番の初演指揮者であり、弦楽四重奏曲第8番を「室内交響曲」として編曲したりしており、非常に関係の深い音楽家。当初はヴィオラ奏者として名声を確立しましたが、1976年にイスラエルへ亡命し、その後は数々のオーケストラの指揮者、音楽監督を歴任しました。1991年、ドイツの若手演奏家とモスクワ・フィルのメンバーで構成された臨時オーケストラを指揮。1993年4月、亡命以来久々にロシアに帰郷して、ロシア・ナショナルSOとベートーヴェンの「ミサ・ソレムニス」、モスクワ放送SOとマーラーの交響曲第9番を演奏したことは有名。1966年、初来日~以来、来日多数。
ここでは、バルシャイ自らの充実した音楽活動期にあたる90年代以降、着実に録音を残してきた交響曲全集を収録しています。オーケストラは、ケルン放送SO[WDR交響楽団]。ベルティーニとの関係が深かった時期の“スーパー・オーケストラ”なだけに全曲を通じて、機能性豊かで表現の幅、巧みなニュアンス、音響の厚みとデリケートな音楽表現が秀逸に実感されます。バルシャイが私財を投資して完成させたCDボックスという、思い入れに溢れた全11枚組にて、熟聴すべきアルバムと言えるでしょう。
タワーレコード(2009/04/08)

メンバーズレビュー

8件のレビューがあります
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ハイレベルな全集で音質もいい。伝家の宝刀の14を筆頭に、1、4、8、12、15あたりが特に感銘深い名演。21世紀になるとショスタコーヴィチ全集に求められる水準もどんどん上がっているが、これはそうした時代の幕開けとなったセットと言えましょう。
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室内交響曲(バルシャイ編)や協奏曲全集、弦楽四重奏曲全集などどセットになった49枚組BOXが出ているようなので、コストパフォーマンスはそちらの方が良いのかな。演奏は、曲によっては不気味さ、不吉さがもっとあっていいと思う。
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4番8番10番などは流石の名演。ショスタコーヴィチの皮肉を描くよりも苦悩、絶望、絶叫を真摯に受け止め共感をもって演奏している。ムラヴィンスキーやコンドラシンと並んで後世にこの全集は残っていくのではないか。派手さのないオケの音色も冷えたショスタコの世界観にマッチしている。星5つは私財を投じたバルシャイに敬意を込めて
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