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クラシック
CDアルバム

ラインハルト・カイザー: 歌劇《愉快な欺瞞、または、ヴェネツィアの謝肉祭》

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フォーマット CDアルバム
発売日 2026年01月22日
国内/輸入 輸入
レーベルCPO
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 555581
SKU 4589538828387

構成数 : 2枚

【曲目】
ラインハルト・カイザー(1674-1739):
歌劇《愉快な欺瞞、または、ヴェネツィアの謝肉祭》
【DISC 1】
1. 序曲
2-19. 第1幕
20-33. 第2幕
【DISC 2】
1-21. 第3幕

【演奏】
レオノーラ:ハンナ・ツムザンデ(ソプラノ)
イザベッラ:ファニー・アントネルー(ソプラノ)
ケリンデ:アンナ・ヘルプスト(ソプラノ)
トリンツィエ:ジュヌヴィエーヴ・チュミ(メゾ・ソプラノ)
ミルテニオ、ブリッロ:ミルコ・ルートヴィヒ(テノール)
レアンドロ:アンドレアス・ハイネマイヤー(バリトン)
ルドルフォ:マティアス・フィーヴェク(バリトン)
合唱:カテリーナ・ヴィッティング、ジュヌヴィエーヴ・チュミ
ミルコ・ルートヴィヒ、ゼンケ・タムス・フライアー
バロックヴェルク・ハンブルク(古楽器使用)
イラ・ホッフマン(指揮)

【録音】
2022年7月4-7日
ドイツ、ハンブルク、聖ヨハネ・ハルフェシュテフーデ教会
総収録時間:121分

  1. 1.[CDアルバム]
  2. 2.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

【18世紀初頭のオペラ作曲家カイザーのドイツ語によるオペラを最新校訂譜による充実の演奏で!】
盛期ドイツ・バロックのオペラ作曲家として知られるラインハルト・カイザーは、ヴァイセンフェルス地方トイヒェルンに、オルガニストを父親として生まれ、11歳からライプツィヒのトーマス学校でシェッレやクーナウの薫陶を受けました。1694年にブラウンシュヴァイク歌劇場でオペラ作曲家としてのキャリアをスタートさせた彼は、3年後にはハンブルクに移住し、歌劇場の首席作曲家や大聖堂のカントルなど様々な役職を歴任。作曲家人生の大半をこの町で過ごします。聴衆の趣味を熟知していたカイザーは、市の歌劇場のために100に及ぶ歌劇を作曲し、大変な人気を博してテレマンやヘンデルと並ぶ巨匠と讃えられました。彼の没後、作品は徐々に忘れられてしまったものの、20世紀後半から始まる古楽復興と共に再評価され、現在では数多くのオペラが上演・録音されるようになっています。
1707年にハンブルクで上演された歌劇《愉快な欺瞞、またはヴェネツィアの謝肉祭》は聴衆から熱狂的な支持を集め、その後24年という当時としては異例なほど長期に渡って再上演が繰り返されました。台本は、フランスの作曲家カンプラの有名なオペラ=バレ《ヴェネツィアの謝肉祭》のフランス語台本をもとにザクセン=ヴァイセンフェルス公爵の秘書官ヨハン・アウグスト・マイスターがドイツ語に翻訳・翻案したもの。ヴェネツィアの謝肉祭の夜を舞台に、間違った相手に恋をするものの、最終的に元に戻って愛を確かめる2組のカップルを軸に展開するという、モーツァルトの《コジ・ファン・トゥッテ》と似た筋書きです。いかにもヴェネツィア風と感じられるオリエント趣味の印象的な序曲から始まり、その後はイタリア人の恋人たちの恋のやり取りにドイツから来た王子と王女の恋愛沙汰まで加わったドタバタ劇となり、復讐、疑念、嫉妬、果ては人殺しといった要素が盛り込まれ、多くの登場人物が複雑に入り組んで展開します。各人物に割り当てられるアリアには場面に沿った美しい旋律が与えられ、時折現れる重唱や、ヴェネツィア風の舞曲も良いアクセント。歌詞にはドイツ語とイタリア語に、当時ハンブルクで話されていた方言が入り交じり、音楽もフランス、イタリア、ドイツ、オリエントといった多種多様な要素を取り込んだ極めて興味深い作品となっています。
(1/2)
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/12/03)

この録音の主な資料となっているのは、1708年の上演に用いられたと見られる楽譜です。長らく紛失したと考えられていたこの楽譜は、戦争により東欧に持ち去られた後、1991年にハンブルクに戻りました。84ページに及ぶ楽譜に32曲のアリア、4曲の二重唱、1つの合唱が含まれていますが、欠落部分は、この録音の指揮者のイラ・ホッフマンが音楽学者の協力の下、補筆・再構成し、演奏用の校訂譜を準備しました。
バーゼル・スコラ・カントールムで学び、現在はドイツを中心にバロック・オペラの分野で活躍するイスラエル出身の指揮者、チェンバロ奏者のホッフマンが2007年に結成したバロックヴェルク・ハンブルクは、主にハンブルクで上演されたバロック時代の舞台作品を主要レパートリーとしています。この録音では、ハンブルクとゆかりの深い実力派歌手たちとともに、300年ぶりによみがえったカイザーの歌劇を色彩豊かな演奏で生き生きと聴かせてくれています。

ジャケット絵画:イッポリト・カッフィ(1809-1866):「サンマルコ広場における謝肉祭の夕べ」(1850年)
(2/2)
ナクソス・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2025/12/03)

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