フィンランドのパワー・メタル/メロディック・デス・メタル・バンド、Gladenfold(グラッデンフォールド)が4枚目のアルバムをリリース。壮大でドラマティックなシネマティック感が強化された本作は、パワー・メタルとメロディック・デス・メタルの融合の頂点! (C)RS
JMD(2025/12/23)
フィンランドのパワー・メタル/メロディック・デス・メタル・バンド、Gladenfold(グラッデンフォールド)が4枚目のアルバムをリリース。壮大でドラマティックなシネマティック感が強化された本作は、パワー・メタルとメロディック・デス・メタルの融合の頂点!
【日本語解説書封入/歌詞対訳付き】
Gladenfold(グラッデンフォールド)はフィンランドのパワー・メタル/メロディック・デス・メタル・バンド。その結成は03年にまでさかのぼる。『From Dusk to Eternity』でアルバム・デビューを果たしたのは、14年になってからのこと。その後、ドイツのリーパー・エンターテインメントと契約し、19年にセカンド・アルバム『When Gods Descend』、21年にはよりダークな作風の『Nemesis』をリリース。着実にファンベースを拡大していった。
この度そんなGladenfoldが、4作目となるアルバム、『Soulbound』をリリースする。冒頭、Gladenfoldの音楽性を「パワー・メタル/メロディック・デス・メタル」と曖昧に表現したが、実際そのスタイルは両方の特徴を兼ね備えており、彼らならではの独自性を生んでいる。疾走曲もあれば、細かな構築美を感じさせるシンフォニックなアレンジもある。日本人好みの北欧特有の陰鬱さも健在。『Soulbound』で、彼らはさらなる進化を遂げている。前作『ネメシス』よりも強力なフックが前面に押し出され、壮大でドラマティックなシネマティック感が強化されているのだ。グロウルは後退し、クリーン・ヴォーカルの表現力がより重視される一方、バンドは技術面でも作曲面でも過去最大の挑戦に踏み込んでいる。まさに現代的かつ色彩豊かなパワー・メタルとメロディック・デス・メタルの融合。Children Of Bodom、Wintersun、Blind Guardian等のファンは必聴!
【メンバー】
エスコ・イターラー (ヴォーカル)
マティアス・ヌッティラ (ギター)
トケ・ゲルツ (ギター)
ヴィレ・ヴェサ (ベース)
パーヴァリ・パウトゥ (キーボード)
ラウリ・イターラー (ドラムス)
発売・販売元 提供資料(2025/12/19)