ポップ・ミュージック・シーンで"ピアノ・マン"と称されるシンガー・ソングライターの大御所であるビリー・ジョエルは1973年にアルバム『ピアノ・マン(原題:Piano Man)』でコロムビア・レコードより再デビューして以来、着実にサクセス・ロードを歩み続け、全世界で2億枚近くのレコード・セールスを挙げトップ・ミュージシャンとしての地位を確立する。そんなビリー・ジョエルの貴重なライヴ・アーカイヴがCDとして登場!
1975年に4thアルバム『ニューヨーク物語(原題:Turnstiles)』を制作し翌76年にリリースする。後にアルバム収録曲の「さよならハリウッド」や「ニューヨークの想い」はヒットするが当時はアルバム・セールスが今一つの結果となる。しかしビリーは北米ツアーと初のオーストラリア公演を行う。この中で同年5月19日のシドニーでのコンサートは地元のラジオ局の番組として収録・放送される。本作はこの放送時の音源によるライヴ・アルバムであり、コンサートを完全収録している。
本国アメリカに先駆けてオーストラリアで人気を博したことからビリー・ジョエルはノリの良いステージを展開し、若きビリーの魅力をたっぷり堪能できる素晴らしいパフォーマンスを聴かせている。
輸入盤国内仕様<日本語帯、英文ライナー・ノーツ対訳付>
ビリー・ジョエル (vo, kbds)
ラッセル・ジャヴォーズ (g)
ダグ・ステッグマイヤー (b)
リバティ・デヴィート (ds)
リッチー・キャナータ (sax)
発売・販売元 提供資料(2026/01/14)