クラシック
CDアルバム

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構成数 : 1
合計収録時間 : 00:00:00

【曲目】
プリンシパル(Principal)
1. 「アルルの女」よりメヌエット/G.ビゼー
2. シチリアーノ/G.フォーレ
バレエ「眠れる森の美女」より/P.I.チャイフスキー
3. フロリナ王女のヴァリエーション
4. 青い鳥とフロリナ王女のパ・ド・ドゥ
バレエ「白鳥の湖」より/P.I.チャイフスキー
5. 情景
6. 四羽の白鳥の踊り
バレエ「くるみ割り人形」より/P.I.チャイフスキー
7. 葦笛の踊り
8. お茶の精の踊り(中国の踊り)
9. 花のワルツ
マ・メール・ロワ/M.ラヴェル
10. 眠れる森の美女のパヴァーヌ
11. 親指小僧
12. パゴダの女王レドロネット
13. 美女と野獣の対話
14. 妖精の園

【演奏】
窪田 香織 (フルート)
安達 萌 (ピアノ)

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

メイン
フルート: 窪田香織

その他
ピアノ: 安達萌

商品の紹介

窪田香織:フランス音楽とロシア音楽。二つの音楽の世界が放つ、溢れ出る色彩たち。 美しい作品の数々が、贅沢なリラックスの時を叶える心ほどけるひと時。 フルートが奏でる美しき瞬間を、この一枚に。 (C)RS
JMD(2026/02/11)

窪田香織:フランス音楽とロシア音楽。二つの音楽の世界が放つ、溢れ出る色彩たち。美しい作品の数々が、贅沢なリラックスの時を叶える心ほどけるひと時。フルートが奏でる美しき瞬間を、この一枚に。

フランス音楽の香り高い煌めきと、世界三大バレエの豪奢な名場面を凝縮した、至福のベスト・アルバムが誕生しました。ビゼー《アルルの女》より「メヌエット」、フォーレ「シシリエンヌ」フルート愛好家なら誰もが憧れる名曲を、繊細で透明感あふれる音色で収録。ひとたび耳を傾ければ、フルートとピアノが織り成す美しい世界が広がる。ラヴェルの珠玉の組曲《マ・メール・ロワ》では、お伽話の世界が音となって目の前に立ち上がるよう。
第1曲「眠れる森の美女のパヴァーヌ」と第5曲「妖精の園」に関しては物語の繋がりを持つ。100年の眠りについた王女を囲んで踊る憂いを帯びたパヴァーヌ。そして王子がいばらの城を抜けて王女を救い出し、"世界で最も美しいハ長調"とも称されるフィナーレでは、煌めきに満ちた妖精の園が広がる。
第2曲「親指小僧」は、森で迷子になった坊やの不安と戸惑いを描きつつも、ラヴェル特有の"深刻になりすぎない"音の導きが、暖かな光を差し込ませる。
第3曲「パゴダの女王レドロネット」では、大浴場で疲れを癒す女王のもとに中国の首振り人形パゴダたちが演奏する情景を描く。ピアノの前奏は湯気の立ちのぼる様子を思わせ、フルートはその中で踊り出すパゴダたちの軽やかな姿を映し出す。
第4曲「美女と野獣の対話」は、魔法で野獣に変えられた王子と、美しい心を持つ美女の対話を描く。フルートが美女のモチーフ、ピアノの低音が野獣を象徴し、その鮮やかなコントラストが魅力的な一曲である。
後半には、ロシアの巨匠チャイコフスキーによる世界三大バレエ《白鳥の湖》《くるみ割り人形》《眠れる森の美女》より、フルートが際立つ曲や代表的な名場面を抜粋して収録。豪華絢爛で色彩豊かなバレエ音楽を、窪田が使用するフルート・YAMAHA YFL-897"イデアル"の輝く音色と、安達の卓越したピアニズムとともに、心ゆくまでお楽しみいただきたい。フルートの魅力と名作の物語性を"一度に"味わえる、ありそうでなかった決定盤。華やぎに満ちた音のご褒美を、ぜひあなたのコレクションに。
発売・販売元 提供資料(2026/01/15)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年02月25日
国内/輸入 国内
レーベルティートックレコーズ
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 TTOC0090
SKU 4582561411748

メンバーズレビュー

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このCDはクラシックでもよく演奏される、チャイコフスキーの3大バレエ音楽にラヴェルのバレエ音楽『マ・メール・ロワ』を中心に、バレエにちなんだ曲を収録した一枚である。タイトルの「プリンシパル」もバレエでは「主役、最高位のダンサー」を意味する言葉であり、このCDに込めた奏者の思いを象徴した命名となっている。
収録曲はどの曲も親しみやすいメロディーが次々と登場し、クラシック音楽の初心者にも楽しめるよう構成されている。ただし『眠れる森の美女』では、有名なワルツやポロネーズ、オーロラ姫の音楽ではなく、フロリナ王女が登場する2曲がカヴァーされているのが興味深い。
窪田香織のフルートは、全体に素朴で飾り気のない透徹した音色で統一されており、ヴィブラートを抑えた自然体の音色が隅々まで爽やかに奏でられ、聴く者の耳に心地良く響く。とりわけ『マ・メール・ロワ』の演奏は、原曲の物語の描写とはかけ離れた、別次元の世界を音楽で回想するかのような、牧歌的で、ときおり孤独感さえ漂うノスタルジックな雰囲気を醸し出している。安達萌のピアノは、ソロフルートを支えるオーケストラのゴージャスで力強い響きとハーモニーを一手に担う役割を十全に果たしており、とりわけ『白鳥の湖』の「情景」や『くるみ割り人形』の「花のワルツ」では、オーケストラで演奏されるハープの華麗な一連のフレーズを、ピアノで見事なまでに生き生きと美しく再現させている。

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