錚々たるアーティストが集結したチャリティ・アルバムが誕生
アルバムの収益はすべて War Child UK に寄付され世界中の紛争地域で暮らす子どもたちの保護、教育、そして権利を守る活動に充てられる
どんな子どもも、戦争の一部であってはならない。決して。
『HELP(2)』は、世界中の紛争の影響を受けた子どもたちへ緊急支援、教育、専門的なメンタルヘルス支援、保護を提供する団体であるWar Childの重要な活動を支援するために制作されたチャリティ・アルバムであり、アークティック・モンキーズやデーモン・アルバーンをはじめ、錚々たるアーティストが参加した。著名アーティスト陣による新曲や奇跡的なコラボレーションで話題沸騰中の本作、なんとオアシスのシークレット参加が電撃発表された。
オアシスは、「Acquiesce」の昨年9月にWembley Stadiumにて行われた特別なライヴ・ヴァージョンを提供。
「Acquiesce」は、史上最高のBサイドのひとつとして広く評価されており、〈Oasis Live '25〉ツアーの成功を受け、スタジオ・ヴァージョンは初めてチャート入りを果たした。本作は、記録的成功を収めた2025年ワールドツアーからのライヴ音源として初のフィジカル・リリースとなり、音源はWembley Stadiumで行われた全7公演の最終日から収録されたものになっている。
オアシスは1995年にブライアン・イーノが主導したオリジナルの『HELP』にも参加しており、彼らの「Fade Away」はアルバムの1曲目として収録されている。またノエル・ギャラガーは、ポール・マッカートニー、ポール・ウェラーとともにザ・スモーキン・モジョ・フィルターズの一員としても楽曲を提供している。
最初のプロジェクトへの参加からおよそ30年を経て、オアシスが再び『HELP』シリーズに戻ることは、紛争の影響を受ける子どもたちの保護、教育、そして権利擁護というWar Childの使命に対する、変わらぬ支援を示している。オアシスの「Acquiesce (Live from Wembley Stadium, 28 September '25)」は、シークレット・トラックとして、2LPでは7インチが封入、2枚組CDには隠しトラックとして収録される。
どんな子どもも、戦争の一部であってはならない。決して。
本アルバムの収益はすべて War Child UK に寄付され、世界中の紛争地域で暮らす子どもたちの保護、教育、そして権利を守る活動に充てられる。
発売・販売元 提供資料(2026/03/03)
『HELP(2)』/ 参加アーティスト(アルファベット順)
アンナ・カルヴィ (Anna Calvi)
アークティック・モンキーズ (Arctic Monkeys)
アーロ・パークス (Arlo Parks)
アルージ・アフタブ (Arooj Aftab)
オアシス (Oasis)
バット・フォー・ラッシーズ (Bat for Lashes)
ビーバドゥービー (Beabadoobee)
ベック (Beck)
ベス・ギボンズ (Beth Gibbons)
ビッグ・シーフ (Big Thief)
ブラック・カントリー・ニュー・ロード (Black Country, New Road)
キャメロン・ウィンター (Cameron Winter)
デーモン・アルバーン (Damon Albarn)
デペッシュ・モード (Depeche Mode)
ダヴ・エリス (Dave Ellis)
エリー・ロウゼル (Ellie Rowsell)
イングリッシュ・ティーチャー (English Teacher)
エズラ・コレクティヴ (Ezra Collective)
フォールズ (Foals)
フォンテインズ D.C. (Fontaines D.C.)
グレアム・コクソン (Graham Coxon)
グリーンティー・ペン (Greentea Peng)
グリアン・チャッテン (Grian Chatten)
ケイ・テンペスト (Kae Tempest)
キング・クルール (King Krule)
ニルファー・ヤンヤ (Nilufer Yanya)
オリヴィア・ロドリゴ (Olivia Rodrigo)
パルプ (Pulp)
サンファ (Sampha)
ザ・ラスト・ディナー・パーティー (The Last Dinner Party)
ウェット・レッグ (Wet Leg)
ヤング・ファーザーズ (Young Fathers)
発売・販売元 提供資料(2026/03/03)