特集
構成数 : 1
合計収録時間 : 00:51:46
| フォーマット | SHM-CD |
| 発売日 | 2026年04月08日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| レーベル | ユニバーサルミュージック |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| 規格品番 | UCCJ-2255 |
| SKU | 4988031856307 |

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小野リサさんのアルバムを聴くのは久しぶり。プロ活動歴37年(かな?)のリサさんですが、今まで聴いたアルバムの中で一番好きかもしれません。全曲ジョビンの曲ですが、良く知られているのは最初の2曲くらいでしょうか。
奏は基本的には林正樹さんのピアノ、リサさんのギターと歌というシンプルなデュオ構成。ドラムやベースやフルートが入っていない分、親密で温かい。ピアノが入っているからか、ボサ・ノヴァを意識せずともしっとりしたジャズといった雰囲気が漂います。小編成なので、ミュージシャンのリヴィング・ルームで演奏を間近で聴いているような(そんな経験ないけど)、小さなライブ・ハウスかカフェで演奏を観ているような、そんな雰囲気さえします。
そして、3曲でアルト・サックス奏者の大御所、渡辺貞夫さんが客演されています。これが、もう! すごく温かい。サックスでイメージするような刺激的できらびやかな音とは対極の、柔らかく包み込むような音に、じんときました。