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クラシック
LPレコード

シューマン: ピアノ協奏曲、ヴァイオリン協奏曲<限定盤>

4.3

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フォーマット LPレコード
発売日 2026年04月10日
国内/輸入 輸入
レーベルWarner Classics
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 2685425157
SKU 5026854251578

構成数 : 2枚

【曲目】
ロベルト・シューマン:
ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
《Side A》 I. Allegro affettuoso
《Side B》 II. Intermezzo. Andantino grazioso - attacca
III. Allegro vivace
ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 WoO.23
《Side C》 I. In kraftigem, nicht zu schnellem Tempo
《Side D》II. Langsam
III. Lebhaft, doch nicht zu schnell

【演奏】
マルタ・アルゲリッチ(ピアノ:Op.54)
ギドン・クレーメル(ヴァイオリン:WoO.23)
ヨーロッパ室内管弦楽団
ニコラウス・アーノンクール(指揮)

【録音】
live: VII.1992 (Piano Concerto), VII.1994 (Violin Concerto), Stefaniensaal, Graz

  1. 1.[LPレコード]
  2. 2.[LPレコード]

作品の情報

商品の紹介

アルゲリッチ85歳を祝して、伝説のライヴ録音が初のアナログ盤化。激情と詩情が火花のように交錯する、シューマン協奏曲の決定的名演。いま再び甦る、三巨匠の響きの奇跡。

ロベルト・シューマンが遺した名高い二つの協奏曲--ピアノ協奏曲とヴァイオリン協奏曲--を、マルタ・アルゲリッチ、ギドン・クレーメル、そしてニコラウス・アーノンクールという、20世紀後半を代表する名手たちが結集して録音した本作は、発売以来30年以上にわたりテルデックのカタログの定番として愛され続けてきました。
そして今回、アルゲリッチ85歳の誕生日を記念して、この歴史的名盤が初めて余裕をもったカッティングによる2枚組140gアナログLPレコードとしてとして限定リリースされます。
このアルバムは、ピアノとヴァイオリン、そして指揮という異なる立場からシューマンの精神に深く踏み込んだ三者によって、作品のロマン的本質を鮮やかに描き出した稀有な記録です。アルゲリッチによるピアノ協奏曲は、自在に揺れ動くテンポと直感的な表現が、作品の内に秘められた激情と憧憬を鮮やかに照らし出します。即興的とも言える瞬発力と、繊細な弱音の表情の対比が、ライヴならではの緊張感とともに強烈な印象を残します。
一方、クレーメルが奏でるヴァイオリン協奏曲は、作品に潜む複雑な心情や晦渋な美しさを見事に掘り起こし、緻密で深みのある音色が聴き手を引き込みます。アーノンクール率いるヨーロッパ室内管弦楽団は、歴史的アプローチと生気みなぎる推進力で二人のソリストと緊密に呼応し、シューマンの独自の音響世界をくっきりと描き出しています。
アナログならではの豊かな響き、質感と奥行きが、ライヴ録音の緊迫感と三者の鮮烈な音楽的対話をあらためて鮮やかに浮かび上がらせます。
「ライヴ録音におけるマルタ・アルゲリッチは、詩情と自由な想像力にあふれ、力強く、ときに驚くほど個性的で、まさに生き生きとしたシューマン解釈を聴かせている。1992年7月のライヴで記録されたこの演奏は、終楽章の大胆さにおいて圧巻で、思わず喝采を送りたくなるほどだ。」(Gramophone誌)
「アルゲリッチは驚異的な技巧と熱烈な情感を兼ね備えた演奏を披露するが、時にその強靭さがシューマン本来の叙情性を凌駕するほどである。ギドン・クレーメルもまた、ヴァイオリン協奏曲で豊かな個性と深い表現を聴かせている。」(BBC Music Magazine)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/02/13)

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
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冒頭からバンと一撃を食らわすピアノ協奏曲ですが、アルゲリッチのロマンティックの極みみたいな語りにグイグイと引き込まれてしまいます。またテクニックも絶好調で、甘美な語りとバリバリ行くところとのメリハリ、凄いです。私的には彼女の数ある演奏の中でもこれがベスト。そんな中、刺激的ではありますが、アーノンクールが少し邪魔と思う瞬間があると感じるのは私だけ?
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アルゲリッチとアーノンクールのやり取りがスリリングでありながら、見事にかみ合っていてとても素敵な演奏です。随所でみられるアーノンクールの強烈なアクセントが良い効果を出していてメリハリの利いた好演だと思います。
2020/04/30 JIMさん
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アルゲリッチのこの曲の録音は知っている限りで四種あるが、チェリビダッケとのが最も大人しく、コルトとのが最も奔放で、これはちょうどその中間。指揮者とのインティメイトなやりとりが快い。クレーメルは、ともすれば陰鬱な演奏になりがちなこの曲を、骨太に力強く聴かせてくれる。
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