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クラシック
SACDハイブリッド

バルトーク: ピアノ協奏曲第1番-第3番、ラプソディ、ブラームス: ピアノ協奏曲第2番(2026年リマスター)<タワーレコード限定>

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構成数 : 2
エディション : Remaster

【曲目】
バルトーク:ピアノ協奏曲第1番-第3番、ラプソディ、ブラームス:ピアノ協奏曲第2番
<DISC1>
1. ベラ・バルトーク:ピアノ協奏曲 第1番 Sz.83
2. ベラ・バルトーク:ピアノ協奏曲 第2番 Sz.95
3. ベラ・バルトーク:ピアノ協奏曲 第3番 Sz.119
<DISC2>
4. ヨハネス・ブラームス:ピアノ協奏曲 第2番 変ロ長調 作品83
5. ベラ・バルトーク:ピアノと管弦楽のためのラプソディ Sz.27

【演奏】
ゲザ・アンダ(ピアノ)
ベルリン放送交響楽団 (1-3,5)、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団 (4)
フェレンツ・フリッチャイ (指揮)

【録音】
1959年9月 (2,3)、1960年10月 (1,5)、5月 (4) ベルリン、イエス・キリスト教会

【Original Recordings】
Recording Producer: Otto Gerdes (1-5), Gunter Hermanns (2,3), Hans Weber (2,3), Rolf Peter Schroeder (1,5)
Balance Engineer: Gunter Hermanns (4,5), Werner Wolf (2-4)
Editor: Rolf Peter Schroeder (4), Hans Weber (4)

【原盤】
Deutsche Grammophon

【Remaster】
DSD Remastered by Emil Berliner Studios, 2/2026
独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしてSA-CD層用にDSD変換、CD層用には44.1kHz/16bitに変換してそれぞれマスターを制作

【First LP Release】
138111 (Nos.2 & 3), 138683 (Brahms), 138708 (No.1 & Rhapsody)

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

※限定盤。SA-CDハイブリッド盤。ステレオ録音。世界初SA-CD化
※2026年最新マスタリング音源使用(独Emil Berliner Studiosにて本国のオリジナル・アナログ・マスターテープから192kHz/24bitでデジタル変換したWAVデータをマスタリングしSA-CD層用にDSD変換。アナログ・マスターテープはその経年劣化と保存状態に応じて、可能な範囲で入念な修復作業を行った後に変換作業を実施)
※オリジナル・ジャケット・デザイン使用(ブックレットに他のジャケットも一部掲載)
※スリムケース仕様
※盤印刷面:緑色仕様
※一部オリジナル・アナログ・マスターテープに起因するノイズ等があります。ご了承ください
※解説:山崎 浩太郎氏(新規序文解説)、東端 哲也氏(曲目解説)、解説書合計10ページ

作品の情報

商品の紹介

<ゲザ・アンダ没後50年企画>
朋友フリッチャイと遺した世紀の名盤バルトークのピアノ協奏曲全曲と、ブラームスの同第2番他を世界初SA-CD化!今回の発売のために本国のアナログ・マスターテープより最新復刻

バルトークの3曲のピアノ協奏曲は20世紀に作曲された数多くの作品の中でも出色であり、とりわけ第1番と第2番は強烈なリズムと共にピアノを打楽器として扱うことでセンセーショナルな影響を各界に与えました。リスト音楽院で学んだ同郷のゲザ・アンダ'(1921-1976)がDGに残したこれらのステレオ初期の録音は、指揮は同じハンガリー人であるフェレンツ・フリッチャイ(1914-1963)との共演であることも含め、一期一会の名盤としてリリース以来不動の地位を築いています。これまで何度も復刻されてきましたが、SA-CDでは発売されていませんでした。現在でもこれらの曲を代表する名盤として君臨し続けていますので、高音質化を望む声はこれまでも多くありました。今回、ゲザ・アンダの没後50年の機会についにSA-CD化されます!さらに、従来のCDでは第1-3番まで1枚に収録されていた関係で初期の2枚組を除いては「ピアノと管弦楽のためのラプソディ」が省かれていました。今回、元々は初出時第1番とのカップリングだったこの曲を、2枚目の末尾に収録しています。また、1960年5月にベルリン・フィルをバックに録音した名盤中の名盤である、「ブラームス:ピアノ協奏曲第2番」も収録しました。後の1967年収録のDGカラヤン盤と比較される音源ですが、ここではフリッチャイと息の合った演奏を繰り広げています。当時のベルリン・フィルの音色も魅力的です。
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タワーレコード(2026/04/10)

バルトークの音源は、フリッチャイが病から復帰したばかりの1959年9月にまず第3番が収録され、その後、ベルリン放送交響楽団の演奏会曲目でもあった第2番はその前後にセッション録音が行われました。これらの詳細は今回の山崎 浩太郎氏による序文解説に詳しいですが、特に第2番に関しての両者の共演回数は60回に上るようです。フリッチャイはこの曲を同じくバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番と共に高く評価していたとのことで、両者は1930年代後半から共演を重ねてきました。この録音では、両者の到達点とも言える究極の演奏が残されています。歴史に刻まれた演奏として、今後もこの録音は未来永劫、聴き継がれていくに違いありません。そして翌年の10月に第1番とラプソディが収録され、ピアノ協奏曲全集として完成しました。尚、フリッチャイは、1960/10/15-19に上記2曲の録音を行う直前の10/11,12はマルグリット・ウェーバーとウェーバー::ピアノと管弦楽のための小協奏曲の収録を行っており、他にも10/3-5は同じイエス・キリスト教会でベルリン・フィルとベートーヴェンの交響曲第7番を録音するなど、集中的にDGに録音を行った月でした(他にもストラヴィンスキーのピアノと管弦楽のための楽章等も録音)。しかしながら残された時間はそれほどなく、セッションでは翌年の11/2,3のハーリ・ヤーノシュが最後の録音となりました。フリッチャイのバルトーク録音はDGにモノラルで主要作品がありますが、ステレオでの収録が予定されていたようです(解説書内参照)。結局、フリッチャイのステレオ録音でのバルトークは上記4曲が遺されただけでした。その意味でもアンダとのこれらの録音は貴重です。歴史的録音と言ってよい音源を、今回を機に新規で本国のアナログ・マスターテープより満を持して復刻します。

今回の復刻では本国オリジナルのアナログ・マスターテープに遡り、新規で高音質のデジタル化を行いました。今回に限らず最上位のフラットマスターを使用したため、非常に優秀なプレゼンスを得ることができています。質感や各定位が驚くほど明瞭・明確になり、DSD化の恩恵も加わったこれまでにない優秀な音質を再現。この盤では制作するにあたり、本国のオリジナル・アナログ・マスターテープの物理的なメンテナンスと修復を行った上で高品位(192Khz/24bit)でのデジタル化(PCM)を行い、ベルリンのエミール・ベルリナー・スタジオで、レーベル専任エンジニアがこのシリーズ用に綿密な工程で時間をかけてマスタリング作業を行いました。SA-CD層では、高精細なマスターサウンドをお楽しみいただけます。CD層も最新のデジタル化とマスタリングを施していますので、従来盤の音質とは一線を画しています。今回のリリースでは新規で序文解説と曲目解説を掲載しました。また、解説書内には他のオリジナル・ジャケット・デザインもカラーで入っています。今回の「ヴィンテージSA-CDコレクション」第44弾は、計2タイトルを発売いたします。
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タワーレコード(2026/04/10)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2026年04月29日
国内/輸入 国内
レーベルTOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE SA-CD COLLECTION
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 PROC-2482
SKU 4988031845011

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