"ホワイト・ディアンジェロ"とも呼ばれるUSのソウル・シンガー、ジャロッド・ローソン、5年半ぶりとなる新作『Just Let It』が完成!洗練されたグルーヴに乗せて、円熟の極みを見せるヴォーカルがソウルフルに響き渡る大傑作!Eric Roberson、CARRTOONS、JSWISS、donSMITH、Raquel Rodriguezが参加! (C)RS
JMD(2026/03/10)
「ホワイト・ディアンジェロ」とも呼ばれるUSのソウル・シンガー、ジャロッド・ローソン、5年半ぶりとなる新作『Just Let It』が完成!
洗練されたグルーヴに乗せて、円熟の極みを見せるヴォーカルがソウルフルに響き渡る大傑作!Eric Roberson、CARRTOONS、JSWISS、donSMITH、Raquel Rodriguezが参加!
「ホワイト・ディアンジェロ」や「触れるもの全てをソウルに変える男」の異名をもつUSポートランド出身のソウル・シンガー、ジャロッド・ローソン。5年半ぶりとなる新作『Just Let It』は、洗練されたグルーヴの上で、ジャロッドによる円熟の極みを見せるヴォーカルがソウルフルに響き渡る大傑作に仕上がった。美しく深みのあるファルセットで聴かせるオープナー「Just Let It」、極上ネオソウルなキラーチューン「Smoke Me Out」、Eric Robersonが参加したクールなファンク「Laugh At Yourself」、Raquel Rodriguezとのツイン・ヴォーカルによる90's風味な「Move」。CARRTOONSとJSWISSが参加したスウィートな絶品バラード「I'd Do It Again」と充実の内容。年齢を重ねて益々円熟味を増すジャロッドのヴォーカルも絶品な大傑作!
発売・販売元 提供資料(2026/03/06)
ディアンジェロとの比較で賞賛されるシンガーによる6年ぶりの3作目。今作はコラボ曲が出色の出来で、エリック・ロバーソンを迎えた軽妙なファンク"Laugh At Yourself"、ラケル・ロドリゲスと歌う808カウベル入りのブラコン調"Next Move"、そしてカートゥーンズ作の甘茶スロウ"I'd Do It Again"が最高。高水準を保ちつつヴァリエーションも広がった秀作だ。
bounce (C)池谷瑛子
タワーレコード(vol.509(2026年4月25日発行号)掲載)