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●表紙+グラビア・ロングインタビュー:宝塚歌劇団月組トップスター・鳳月 杏
宝塚歌劇団月組トップスター、鳳月 杏さんが表紙とロングインタビューに登場します。芸事を真摯に追求してきた道のりや、コロナ禍で向き合った転機、男役として大切にしていることについて語りました。AERA表紙フォトグラファー・蜷川実花によるグラビアは必見。佇まいからもにじむ信念にご注目ください。
●特集:「国宝」現象を読む
興行収入200億円を突破し、社会現象を巻き起こしている映画『国宝』は、なぜこれほど圧倒的に支持されるのか、その現象を読み解きます。記事では、映画会社・東宝の「総合力」に着目し、制作・配給からIPビジネスまで多角的に展開する強みがヒットの土壌となっていることをアナリストの分析を交えて解説します。映画のヒットが歌舞伎界にもたらした好影響や、業界の垣根を越えた連携についてもレポートします。また、原作者の吉田修一さんを歌舞伎の世界に招き入れ、映画化の際には歌舞伎指導を手がけ、出演もした中村鴈治郎さんが、映画化の裏側や、主演の吉沢亮さんや横浜流星さんへの指導秘話を語ってくれました。
●早慶&東大・京大合格者ランキング詳報
毎週掲載中の大学合格者ランキングシリーズ。今号では、早稲田大と慶應大の合格者ランキングに加え、先週号で超速報をお伝えした東大、京大の合格者ランキングの詳報データを掲載します。どの高校から何人の合格者が出ているのかを、学部別、科類別、現役・浪人別のランキング形式で詳しくお伝えします。さらに、今年の「推薦入試」で東大に4人の合格者を出した渋谷教育学園渋谷、京大に11人が合格した大阪桐蔭、慶應大に18人が合格した東洋英和女学院の3校を取材し、「推薦入試」に理由を分析した記事もあります。受験生やその保護者、教育関係者にとって、最新の入試動向を把握するための貴重なデータが満載です。ぜひ本誌でご確認ください!
●『現代の肖像』おおひなたごう
人物ルポルタージュ欄「現代の肖像」では、デビュー35年目を迎えた漫画家のおおひなたごうさんに迫ります。新感覚のギャグ漫画で一世を風靡した後も、自身のスタイルをアップデートさせ続け、現在は京都精華大学で教鞭もとっているおおひなたさん。「現役であることで学生に対しても説得力が出る」と語り、漫画家と教育者の二足のわらじを履くことに意義を見出しています。キャリアを「黎明期」「量産期」「迷走期」「激変期」「成熟期」に分け、その創作の源泉と、漫画の「グルーヴ感」を次世代に伝えようとする現在の姿を描き出しました。
●THE ALFEE連載「奇跡の軌跡」第12回
THE ALFEEの歴史をひもとく本連載、今回のテーマは1978年前半。アパートで楽器に埋もれながらデモテープ作りに励んだこと、イーグルスのアルバム『ホテル・カリフォルニア』から受けた衝撃など、再デビュー前夜の日々を語り合いました。アルフィートークにもご期待ください。
ほかにも
・連覇を目指す侍ジャパン 「好きな監督」1位は誰?
・「デフレの象徴」いまや成長産業 ハンバーガ業界は1兆円市場に
・向井康二が撮る 白熱カメラレッスン feat.嶋﨑斗亜(関西ジュニア)
・ドキュメンタリー監督が描いた娘を人質に取られた家族の分裂・苦悩
・[トップ源流]東京エレクトロン 河合利樹社長
・[女性×働く]AERA Womanスペシャルサポーター座談会 「女性初」の実現を支えるのは「男性初」
・巻頭コラム[eyes]内田樹、ブレイディみかこ
・佐藤 優の実践ニュース塾
・武田砂鉄[今週のわだかまり]
・田内 学の経済のミカタ
・ジェーン・スーの先日、お目に掛かりまして
・午後3時のしいたけ.相談室
・沖 昌之の今週の猫しゃあしゃあ
・ケイリーン・フォールズ[日本のいいもの かわいいもの]
などの記事を掲載しています。ぜひご覧ください!
| フォーマット | 雑誌 |
| 発売日 | 2026年03月17日 |
| 国内/輸入 | 国内 |
| 出版社 | 朝日新聞出版 |
| 構成数 | 1 |
| パッケージ仕様 | - |
| SKU | 4912210140369 |

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