ブラック・メタルを代表するバンド、ヴェノムの最新作!(2026年発表)
創設メンバーであるクロノス(ベース/ヴォーカル)、レイジ(ギター)、ダンテ(ドラム)という長年のラインナップで制作された、16作目のスタジオ・アルバム
●2018年の『Storm The Gates』以来となる新録作品である。
●13曲が収録されており、ヘヴィで邪悪かつキャッチーという、まさにVenomらしいサウンドが展開されている。
●80年代のクラシックなサウンドと、より現代的でプログレッシブなアプローチが融合しているが、往年の激しさや地獄の炎のようなエネルギーはまったく失われていない。
●6面デジスリーヴ+16Pブックレット
Venomは1979年にニューカッスル・アポン・タインで結成された。
ニュー・ウェイヴ・オブ・ブリティッシュ・ヘヴィメタル(NWOBHM)の終盤に頭角を現し、彼らの初期2作品『Welcome to Hell』(1981年)と『Black Metal』(1982年)は、スラッシュメタルやエクストリームメタル全般に大きな影響を与えたとされている。
特に2作目はその影響力の大きさから、アルバムタイトルがそのままエクストリームメタルのサブジャンルである"ブラックメタル"の名称として使われるほどであった。
Metallica、Behemoth、Celtic Frost、Mayhemといったバンドからも重要な影響源として挙げられており、同世代を代表する最も敬愛されるバンドの一つである。
発売・販売元 提供資料(2026/03/26)