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    EsquireJAPAN 2026年 06月号 [雑誌]

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    構成数 : 1

    ●向き合う時/JOSHUA
    今号の表紙とカバーストーリーを飾るのは、世界を席巻するグループ、SEVENTEENのJOSHUA。スイスの高級時計ブランド「オーデマ ピゲ」の至高のタイムピースをまとい、自身の内に秘めた静かな情熱と、表現者としての現在地を映し出す特別なフォトストーリーを展開します。撮影現場では、一瞬の光や影の移ろいに対してJOSHUAが見せた繊細な感性と、時計のメカニカルな美しさが共鳴。多忙なスケジュールの中でも、カメラを向けられた瞬間に漂わせる彼の「力強いまなざし」が、今号のテーマを象徴する力強いビジュアルとして収められています。

    ●写真が教えてくれる、まなざしの作法
    写真は、世界を映す鏡ではない。世界に向けるまなざしそのものだ。今号の写真特集では、アンセル・アダムスを師と仰ぐ杉本博司のインタビューからお届けする。森山大道が放つあらがいがたい魅力、そして川内倫子の現在地を探り、「KYOTOGRAPHIE 2026」から日本の女性写真家たちの仕事、さらには世界の写真家たちの視点まで―
    写真というメディアの奥行きを、多角的に照らし出す。そしてまたイタリア版『エスクァイア』からの転載を通じ、報道写真の「痛みを伝える」意味を問い直す。美しさだけが写真ではない。記録し、証言し、問いかける―その力もまた、写真というまなざしの本質だ。撮る人の数だけ、世界の見方がある。

    ●杉本博司が読み解く、アンセル・アダムスの教え
    確固たるコンセプト、他の追随を許さない確かな技術。
    杉本博司は写真がアートであることを世界に認めさせた。
    彼が私淑した偉大なる先人がアンセル・アダムスだった。
    東京都写真美術館の収蔵作品を見ながら語る。

    ●露光する東京と江戸。同じ光が紡ぐ都市と身体
    都市と人。江戸と東京。現代都市と伝統芸能。
    歌舞伎役者の身体表現と、都市空間と身体の関係を問い直す気鋭の写真芸術家の視線。
    東京での撮影を切望したメリッサ・シュリークが写真祭『T3』参加のため来日。
    九代目坂東彦三郎が応じ、特別な撮影が実現した。
    合理性を超え、レンズ越しに出合う身体と街を写し出す。

    ●もうひとつの『TAKE IVY』
    さかのぼること5年前、『TAKE IVY』の未公開写真が発見されたという知らせが届いた。
    あの有名なカットの数秒前や、これまで見たことのないカットの数々--
    そこには、アイビーファッションのバイブルとして世界中で支持されてきた一冊の"続き"が確かに存在していた。

    ●素顔のラミ・マレック
    世界的な有名人を演じながらも「ものまね」に陥ることなく、役のために
    自分自身を捨て去るラミ・マレックをイタリア版『エスクァイア』が独占取材。
    ステレオタイプなキャリアからは距離を置くラミ・マレックは、誰にも似ていない―
    それは、役を演じていない彼を目の当たりにすると、確信に変わる。

    1. 1.[雑誌]

    作品の情報

    その他
    フィーチャードアーティスト: JOSHUA (SEVENTEEN)

    フォーマット 雑誌
    発売日 2026年04月30日
    国内/輸入 国内
    出版社ハースト婦人画報社
    構成数 1
    パッケージ仕様 -
    SKU 4912018750661

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