ジョシュ・グローバンが誘う、世代を超えて愛されてきた映画音楽の世界。
トニー賞、エミー賞、そして5度のグラミー賞ノミネートを誇るシンガー・ソングライターの最新作はオーケストラと共に歌い上げる銀幕の世界に対する壮麗で美しいオマージュ。世代を超えて愛されてきた映画音楽の数々を新たなアレンジと共に届ける『CINEMATIC』完成!
トニー賞、エミー賞、そして5度のグラミー賞ノミネートを誇る、シンガー・ソングライター、そして俳優としても活躍するジョシュ・グローバン。今年2月には約15年振りとなる単独来日公演を行ったことも記憶に新しい。
その彼が新たなスタジオ・アルバムを完成させた。前作ベスト・アルバム『GEMS』から約1年となる最新作のタイトルは『CINEMATIC』。銀幕の世界に対する壮麗で美しいオマージュとなる作品だ。グレッグ・ウェルズ(『ウィキッド』、『グレイテスト・ショーマン』、デュア・リパ、アデル、テイラー・スウィフトなどの作品に参加)をプロデューサーに迎え、ロサンゼルスとロンドンでレコーディングされた本作には、世代を超えて世界で愛されている映画音楽の名曲が収録されている。
収録されている10曲の中には、ジョシュがシチリア語で歌い上げる「ゴッドファーザー愛のテーマ」(『ゴッドファーザー』)からセンチメンタルな「アズ・タイム・ゴーズ・バイ」(『カサブランカ』)、そしてダイナミックなヴォーカルとアレンジが光るドラマティックな「スカイフォール」(『007 スカイフォール』)、また友人であり、ツアーも共にしているジェニファー・ハドソンとの「Unchained Melody」(『ゴースト』)などが含まれている。さらに実父ジャック・グローバンによるトランペット・ソロをフィーチャーした心温まる「ムーン・リヴァー」(『ティファニーで朝食を』)や、昨年亡くなったロブ・ライナー監督夫妻への追悼も込められた「スタンド・バイ・ミー」(『スタンド・バイ・ミー』)などの楽曲がオーケストラをバックにした壮大なアレンジで演奏されている。アルバムからの先行シングルとなるのは、『ライオン・キング』より、ロサンゼルス・ゲイ・メンズ・コーラスをフィーチャーした「愛を感じて」。ジョシュのエモーショナルなヴォーカルと雄大なオーケストラ・アレンジが光る1曲だ。
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ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/03/19)
「映画の楽曲やスコアが物語を際立たせ、エンドロールが終わった後もずっと心に残り続けるその力には、信じられないほど圧倒的なものがある。『CINEMATIC』では、そうした感情——ノスタルジー、ドラマ、ロマンス——に敬意を表しつつ、私自身の声と視点をこれらの時代を超えた名曲に吹き込みたいと考えた。このアルバムのレコーディングには、映画史に残る最も象徴的な瞬間の数々に足を踏み入れているような感覚があった。映画館で照明が落ち、音楽が鳴り始めた時に私がいつも感じるのと同じように、リスナーの皆様にも別世界へと誘われるような体験をしていただけることを願っている」
アルバムについてジョシュはそうコメントしている。
ジョシュ・グローバンの最新作『CINEMATIC』は、ノスタルジックでありながら、新たなインスピレーションに満ちた作品だ。世代を超えて愛されてきたスコアや楽曲に敬意を払いながら、なぜこれらの楽曲に人々が恋に落ちたのかを思い出させてくれる至高のリスニング体験をもたらしてくれるだろう。
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ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/03/19)
Theres always been a sweeping drama to Josh Grobans singing, one that he takes to the limit on 2026s CINEMATIC. The singers first collection of film themes, CINEMATIC finds him applying his lyrical baritone to a nicely curated set of movie favorites. Recorded in London and Los Angeles, the album has a warm, golden hour vibe, marked by producer Greg Wells warm orchestrations that often feel like they could have been recorded live in-studio. Most of the song choices are from films of the 20th century, the oldest being "When You Wish Upon a Star" from Disneys 1940 animated version of Pinocchio. Consequently, while there are certainly some classical and opera intimations here, the album falls more squarely into the pop end of Grobans oeuvre. Which isnt to say there arent operatic moments, including his elegiac reading of "Brucia La Terra," the Sicilian ballad 1972s from The Godfather. Heck, even his take on "Against All Odds (Take a Look at Me Now)" from the 1984 neo-noir classic benefits from a full vocal choir backing and sweeping orchestral cues. He also swings big with "Skyfall," his voice resonating against a wallop of James Bond-ian brass. Still, theres a tenderness to the album. Particularly affecting is his rendition of Elton Johns "Can You Feel the Love Tonight" from 1994s The Lion King where hes joined by the Gay Mens Chorus of Los Angeles. Equally magnetic moments pop up, including his duet with Jennifer Hudson on "Unchained Melody" and his rendition of "Moon River," featuring lyrical trumpet backing from his father Jack Groban. At turns majestic, romantic, and sweet, Grobans CINEMATIC is an album of widescreen emotions. ~ Matt Collar
Rovi