ジャズの歴史を体現し、御年93歳ながら年間約70本のペースで全国各地にてライヴ活動を行うリヴイング・レジェンド=渡辺貞夫。今年音楽活動75周年というアニヴァーサリー・イヤーをむかえる。2024年に発表し、MUSIC AWARD JAPAN2025 Best Jazz Albumにもノミネートされ、各所より高い評価を得た前作アルバム『PEACE』に続く2年ぶりとなるスタジオ・アルバム。『PEACE』に参加したミュージシャンと同様に、ラッセル・フェランテ(Pf)、ベン・ウィリアムス(B)、竹村一哲(Ds)の鉄壁のカルテットにてレコーディング。バラード曲を中心とした収録曲となる。 (C)RS
JMD(2026/04/29)
祝・音楽活動75周年!現役のサックス・プレイヤーとしてステージに立ち続けるリヴィング・レジェンド=渡辺貞夫、2年ぶりとなる待望のスタジオ・レコーディング・アルバム!
現在でも年間約70本のペースで全国各地にてライヴ活動を行い、第一線のサックス・プレイヤーとしてステージに立ち続けるリヴィング・レジェンド待望の新作アルバム。2024年に発表し、MUSIC AWARD JAPAN 2025 Best Jazz Albumにもノミネートされ、国内外から高い評価を得た前作アルバム『PEACE』に続くスタジオ・レコーディング作。
フランク・シナトラらが歌唱したジミー・ヴァン・ヒューゼン作曲の表題曲「BUT BEAUTIFUL」にはじまり、コール・ポーター作曲による「EVERYTIME WE SAY GOODBYE」、ロバート・グラハム作曲による「YOU BETTER GO NOW」から、もちろん渡辺自身の楽曲「REMEMBRANCE」、「SIMPATICO」まで、バラード曲を中心に全11曲を収録。
『PEACE』に参加したミュージシャンと同様に、人気フュージョン・バンド=イエロー・ジャケッツのキーボディスト、ラッセル・フェランテ(p)、モンク・コンペティションで優勝し、パット・メセニー、ウィントン・マルサリスやホセ・ジェイムスらとの共演を経て、現代ジャズ・シーンの最重要ベーシストと評されるベン・ウィリアムス(b)、日本人レギュラー・カルテットのドラマーとして渡辺が全幅の信頼を寄せる竹村一哲(ds)の鉄壁のカルテットにてレコーディング。
発売・販売元 提供資料(2026/04/02)