〈オンライン限定〉全品20%ポイント還元キャンペーン開催期間:2026年3月26日(木)0:00~3月28日(土)23:59まで![※期間中のご予約・お取り寄せ・ご注文が対象 ※店舗取置・店舗予約サービス、マーケットプレイス商品は除く]
オンラインキャンペーン価格クラシック スペシャルプライス15%オフ
クラシック
SACDハイブリッド

モーツァルト: 交響曲第35-36、38-41番<限定盤>

4.7

販売価格

¥
4,190
税込

¥ 629 (15%)オフ

¥
3,561
税込
ポイント20%還元

取扱中

予約受付中
発送目安
発売日以降のお届けになります

・こちらはフラゲ(発売日前日お届け)保証外の商品です

・各種前払い決済は、お支払い確認後の発送となります(Q&A)

構成数 : 2
エディション : Remaster

【曲目】
ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756-1791)
《SACD1》
交響曲 第35番 ニ長調 K.385《ハフナー》
交響曲 第36番 ハ長調 K.425《リンツ》
交響曲 第41番 ハ長調 K.551《ジュピター》
《SACD2》
交響曲 第38番 ニ長調 K.504《プラハ》
交響曲 第39番 変ホ長調 K.543
交響曲 第40番 ト短調 K.550

【演奏】
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮)
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

【録音】
1970年9月21-25日、ベルリン、イエス=キリスト教会

2026 Newly remastered in HD 192kHz/24-bit from original tapes by Studio Circe

  1. 1.[SACDハイブリッド]
  2. 2.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

1970年、カラヤンが、名プロデューサーであり親友のミシェル・グロッツと刻んだ至高のモーツァルト。より明るく、シルクのように滑らかなベルリン・フィルの響き。高貴なレガートと官能的なフィナーレが、2026年最新リマスターとSACDで今、鮮烈に蘇る。

今回、オリジナル・マスターテープから、パリのStudio Circeによる2026年ハイレゾ・リマスタリングを行い、高音質のSACDとして発売。ベルリン・フィル特有のシルクのような質感が、繊細なニュアンスまで鮮烈に浮かび上がり、カラヤンが追い求めた究極の響きを余すところなく伝えます。

戦後の楽壇を象徴する指揮者、ヘルベルト・フォン・カラヤンがモーツァルトの後期6大交響曲をセットで録音したのは、1970年9月のことでした。制作を主導したのは、カラヤンの親友であり同僚でもあったフランス人プロデューサー、ミシェル・グロッツです。
エンジニアのヴォルフガング・ギュリッヒの手腕により、ここでのベルリン・フィルの響きには繊細な変化が見られます。オーケストラ特有のシルクのような質感、見事に全体を包み込むような熟練の響きは健在ですが、ドイツ・グラモフォンの録音に比べると、より光に満ち、重苦しさや荒々しさが抑えられています。
とはいえ、これはあくまで「フル・シンフォニック」なモーツァルトです。決して切迫感に欠けるわけではなく、真摯で威厳のある輝きを放っています。フレーズはしなやかで有機的。カラヤンの代名詞であり、楽団員から「ヘル・ミット・ビンドゥング(レガート氏)」というあだ名を献上されたほどの、あの豊かなレガートに浸りきっています。
第36番や第39番の導入部は厳かで気高く、緩急楽章(アンダンテやアダージョ)は形而上学的な趣を帯び、メヌエットはあたかも「間奏曲」のように構想されており、特に第36番での効果は驚くべきものがあります。そしてフィナーレ(《ハフナー》《ト短調交響曲》、あるいは《ジュピター》)に至ると、しなやかで贅沢な造形を操るカラヤンの本領が発揮され、抗いがたいほど――はっきり言えば、セクシーなまでの魅力を放つのです。
(1/2)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/03/27)

「カラヤンのモーツァルト指揮者としての資質には、疑いの余地がない。……カラヤンは奇をてらったり、解釈の妙をひけらかしたりすることなど決してしない。……豊かな情熱が溢れているが、相手がベルリン・フィルである以上、オーケストラの精緻なアンサンブルが損なわれるような行き過ぎた奔放さは微塵もない。同時に、そこには慈しむような愛情が満ちている。……(これらは)私が最大限の賛辞を贈る演奏である」(グラモフォン誌)

[2026年新リマスターの特徴]
2014年アビイロード・スタジオによるリマスター盤と比較して、音の広がりや奥行き、そして厚みが一段と増している。全体のまとまりも向上し、深くしなやかな響きとなったことで、カラヤン美学の真髄であるレガート主体の音楽作りに、いかに大きな説得力と必然性があったかが浮き彫りになった。急速楽章ではキレの良いフレージングを維持しつつ、音の角が取れてまろやかになったことで、かつての性急さが払拭され、演奏の安定感がより際立っている。(音楽評論:西村 祐)

※ワーナーミュージック・ジャパン取り扱い輸入盤のみ、日本語解説・帯付き
日本語解説書には、オリジナルブックレット解説の日本語訳、西村祐氏によるリマスターと演奏についての書下ろし解説を掲載。
(2/2)
ワーナーミュージック・ジャパン
発売・販売元 提供資料(2026/03/27)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2026年06月05日
国内/輸入 輸入
レーベルWarner Classics
構成数 2
パッケージ仕様 -
規格品番 2685465517
SKU 5026854655178

メンバーズレビュー

3件のレビューがあります
4.7
67%
33%
0%
0%
0%
帝王カラヤンの美学が精緻に具現化された音楽です。モーツァルトの曲であっても、リズムよりレガートを重視し、流麗で安定した響きに磨き上げています。ベルリン・フィルの大編成による豊麗で厚みのある演奏を残響豊かな(残響時間2.5秒で長い)ベルリンのイエス・キリスト教会で収録しているので、独特なものになっているアルバムです。
※1970年にベルリンのイエス・キリスト教会で録音。
3
この少し後にカラヤンは再度ドイツ・グラモフォンで再録音していますが、そちらの演奏と比べるとより豊潤な音色に感じます。カラヤンとベルリン・フィルの艶やかな音色がスマートに描くモーツァルトはほかの指揮者にはない美しさだと思います。
2020/04/30 JIMさん
2
世界がもっとも輝いていた時代70年代は、カラヤンが君臨した時代だった。モーツァルトの権威とされたベームと比較しても、遥かに魅力的だった。私には、モーツァルトの規範ともすべきセル盤以上に、流麗で荘厳なカラヤンに惹かれるものがあった。カラヤンには、ウィーンフィルとのものや、後の総決算的なグラモフォン盤もあるが、断然このEMI盤が優れている。音楽が生きているのだ。
3

読み込み中にエラーが発生しました。

画面をリロードして、再読み込みしてください。