Paul McCartney 18枚目のソロ・アルバム。『マッカートニーIII』(2020)から5年半ぶりの新作!
これまで語られることのなかった貴重な思い出を垣間見せる曲と、新たに生まれたラヴソングを収録。Paulの人生と現代のポピュラー文化の基礎を形作った形成期を振り返り、自分自身の物語を語る、キャリア史上最も内省的なアルバム。戦後のリヴァプールでの幼少期、両親の逆境力、ビートルマニアが世に知られるはるか以前のGeorge HarrisonとJohn Lennonとの冒険について、かつてないほどオープンに書いている。
その幅広い音楽性を示すさまざまな楽器やスタイルが取り入れられた音楽的に多彩なアルバム。Wingsスタイルのロック、The Beatlesスタイルのハーモニー、McCartneyスタイルのグルーヴ、控えめで親密な表現、メロディが主導するストーリーテリング、キャラクターを描いた曲。そのすべての共通点は"Paul"である。
・エンボス加工ジャケット・アートワーク
・12ページの歌詞ブックレットつき
・ブラック・ヴァイナル1LP仕様
発売・販売元 提供資料(2026/03/27)
6年ぶりのニュー・アルバムは、レジェンド御用達のアンドリュー・ワットが共同プロデュースを務めた意欲作。タイトルや先行シングル"Days We Left Behind"が示すように過ぎ去りし日々への思いから生まれた作品ながら、現在を照射したポップなナンバーもあり、その幅はいつものポールらしさ。ビートルズ風の"Home To Us"をリンゴ・スターとデュエットするというサーヴィスもあり。
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タワーレコード(vol.510(2026年5月25日発行号)掲載)