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クラシック
CDアルバム

ラフマニノフ: ピアノ協奏曲第3番<完全限定生産盤>

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構成数 : 1

【曲目】
ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番 ニ短調 Op.30*
プロコフィエフ:ピアノ・ソナタ第8番 変ロ長調 Op.84

【演奏】
エフゲニー・モギレフスキー(ピアノ)
キリル・コンドラシン(指揮)*、モスクワ・フィルハーモニー管弦楽団*

【録音】
1964年*/1977年

  1. 1.[CDアルバム]

作品の情報

商品の紹介

19歳の若者とは信じ難い凄まじさと落着き、モギレフスキー伝説の名演が復活!

廃盤・入手困難となったMelodiyaの名盤や貴重なMelodiya音源等を復刻する「Melodiya x Obsession」シリーズより、エフゲニー・モギレフスキーの伝説的名演、コンドラシンとの「ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番」が待望の復活!
モギレフスキーは巨匠に成り得たにもかかわらず、思うような活躍がないまま2023年に惜しくも急逝しました。諏訪根自子の師で日本ヴァイオリン界の恩人アレクサンドル・モギレフスキーを大叔父に、ゲンリヒ・ネイガウスとヤコフ・ザークを師とし、18歳でエリザベート王妃国際コンクールを制したサラブレッドでした。その際弾いたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番が評判となり、リヒテルは「モギレフスキー以上には弾けない」という理由でこの曲に取り組まなかったとされます。直後にセッション録音された当音源はLP時代から日本でも発売され、多くの評論家から絶賛されました。正統派ロシアン・ピアニズムならではの凄まじい技巧と音量もさることながら、抑制され沈んだ感情、しばしば見せるデモーニッシュさなど19歳の若者とは思えぬ成熟を示し、今なお同曲最高の演奏とする向きも多い名盤で、復活が待たれていました。
ラフマニノフのピアノ協奏曲第3番はピアノもさることながら、オーケストラも難しく優秀な指揮者を必要とします。ここではコンドラシンがぴったりと寄り添い、要所ではたっぷり歌わせているのも絶妙。モスクワ・フィルの巧さも特筆。77年録音のプロコフィエフの「戦争ソナタ」の一つ、ピアノ・ソナタ第8番も充実度満点。すべて何度でも聴きたくなる演奏です。
東京エムプラス
発売・販売元 提供資料(2026/04/08)

フォーマット CDアルバム
発売日 2026年04月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルMelodiya x Obsession
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 SMELCD1000656
SKU 489202504019

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