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クラシック
SACDハイブリッド

コープランド: 交響曲第3番ほか

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構成数 : 1

【曲目】
1-4. アーロン・コープランド(1900-1990):交響曲第3番(1944-46)
5. ジョージ・ウォーカー(1922-2018):シンフォニア第5番

【演奏】
サー・アントニオ・パッパーノ(指揮)
ロンドン交響楽団

【録音】
2025年2月6日(ウォーカー)、2025年9月14&17日(コープランド)
収録時間:57分47秒
SACD層:Stereo / 5.1 Multichannel

  1. 1.[SACDハイブリッド]

作品の情報

商品の紹介

パッパーノが魔法の指揮で引き出す
アメリカの二つの傑作管弦楽作品の真のメッセージ

パッパーノ率いるロンドン交響楽団。二つのアメリカ音楽の傑作を収録した新譜の登場です。それぞれの作品の豊かな色彩や感情、そして込められたメッセージを、パッパーノ・マジックとも称される魔法のような指揮で見事に高らかに響き渡らせています。
コープランド自身、「戦争終結の作品であり、当時の国全体に満ちていた陶酔的な気分を反映することを意図した」と語った交響曲第3番。指揮者セルゲイ・クーセヴィツキーが亡き妻ナタリアの追悼のために委嘱したもので、1946年10月にボストン交響楽団によって初演されました。演奏時間約40分と、コープランドの中でも最も規模の大きい管弦楽作品のひとつです。広大な風景、強靭なエネルギー、そして人間の回復力の力を描き出す、雄大で美しく、明るい地平を見据える国家の精神が息づいています。終楽章では、コープランドの《庶民のためのファンファーレ》が引用され、未来への希望に満ちた勝利のフィナーレへと結実します。
ジョージ・ウォーカーの《シンフォニア第5番〈ヴィジョンズ〉》は、人種的暴力に対する抗議として位置づけられる、ウォーカーの最後の作品です。2015年に起きたチャールストン教会銃撃事件の犠牲者に捧げられており、徹底してモダニズム的で、怒りに満ちていながらも、深い内省を促す音楽です。メッセージの伝達力に富んだウォーカーの音楽語法を、パッパーノが見事に引き出しています。
LSO LIVE
発売・販売元 提供資料(2026/04/09)

フォーマット SACDハイブリッド
発売日 2026年05月下旬
国内/輸入 輸入
レーベルLSO Live
構成数 1
パッケージ仕様 -
規格品番 LSO0916
SKU 822231191629

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